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実験の実務: 効率的、確実に目的を達成できる実験内容の考え方






実験の実務:効率的、確実に目的を達成できる実験内容の考え方

実験の実務

効率的、確実に目的を達成できる実験内容の考え方

あなたの実験は本当に必要ですか?

情報収集・仮説構築・計画策定から実験実務まで

どのようにして実験を考えれば良いのか?その全てを学びます

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セミナー概要

多くの研究開発の現場では、「とりあえず実験」を繰り返し、時間だけが浪費されています。本セミナーでは、実験を考えるためのベースとなる「考え方」と「スキル」を、事例や演習を交えながら詳細に解説します。

このセミナーの目的

研究開発・商品開発、問題解決、工程管理など、あらゆる場面で不可欠な「実験」。その実験内容をどのように検討するか、この最も重要なプロセスを習得します。

対象者

  • 研究開発の実務担当者(若手、中堅)
  • 指導するリーダー、管理者
  • 新入社員、若手 ほか

得られる知識

  • 実験の基本と正しい考え方
  • 実験計画の立て方
  • 実験実務のノウハウ
  • 仮説思考の構築方法

📅 開催日時

2026年3月23日(月)
10:30~16:30

💻 開催形式

オンライン配信(Zoom)
ライブ配信のみ

👥 定員

15名まで
(満席で締切)

📚 配布資料

製本テキスト
(開催前日までに発送)

講師紹介

ジャパン・リサーチ・ラボ 代表

奥村 治樹 氏

博士(工学)

研究開発、技術コンサルティング分野での豊富な経験を持つ。実験設計、仮説思考、プロセス改善など、技術的問題解決のための実践的手法を専門とする。多くの企業の研究開発チームを指導し、実験の効率化と成果向上に貢献。

セミナー趣旨

研究開発、商品開発はもちろん、問題解決、工程管理などあらゆる場面で実験は必要不可欠なものです。

そのような実験を考えるというプロセスの中で最も重要なものの一つにどのような実験をするか、すなわち、実験内容の検討があります。多くの方にとって悩みの種であると同時に、適切に検討されていないという実態があります。

とりあえず、これまでの方法をやってみようか、文献トレースしてみようかというような「とりあえず実験」が多くの研究開発の場で見られます。当然ながらそんなやり方では思うような結果は得られず、時間だけが浪費されます。

しかし、一方でどのようにして実験方法を考えるのかといった教育は行われていないという現実もあります。

本セミナーでは、どのようにして実験を考えれば良いのかについて情報収集、仮説構築、計画策定まで含めて、事例、演習を交えながら詳細に解説します。

講演内容

要所で学びの確認と深化のための修得演習を行います。

1. イントロダクション

実験と開発の関係など、実験を考えるためのベースとなることをイントロダクションとして解説します。

  • 実験と開発
  • 開発とは何か
  • 実験と思考
  • 実験≠R&D など

2. 実験の基本と心得

本来の実験の役割とは何か、実験にはどのようなものがあるのか、実験を考え実行するためのポイントなどについて解説します。

  • 実験の本当の意味
  • 必要な結果を得るために
  • 実験の基本プロセス
  • 駄目なパターン
  • 実験の種類
  • 実験を始める前のポイント
  • 実験中の心構え
  • 実験終了後
  • 時間管理
  • 実験が上手くいかない時への対応
  • 実験の絶対的タブー など

3. 実験シナリオの考え方

実験全体を形作る、実験設計をどのように考えれば良いかという実験シナリオの考え方を解説します。

  • シナリオメイク
  • Why ⇒ How
  • 実験ストーリーの考え方
  • 開発シナリオと実験ストーリー
  • 良くあるパターン など

4. 目的と目標

実験を考える根本とも言える、目的、目標について多くの誤認を解くと共に解説します。

  • 目的と目標
  • 目的の構成要素
  • 目標の条件
  • 目標設定のためのルール
  • 実験の目的と目標 など

5. 仮説思考

実験を考えるにおいて必要不可欠であり、骨格とも言える仮説思考について、仮説の考え方やポイントを解説します。

  • 仮説とは何か
  • 仮説の検証と実験
  • 仮説の考え方
  • 仮説構築のプロセス
  • 仮説の精度を決めるもの
  • 仮説の変換
  • 目的→ゴール、そして、仮説
  • 仮説→課題設定 など

6. 実験を考えるとは

実験を考えるプロセスをフェーズに分けながら、必要なスキルも交えて解説します。

  • 実験の検討要素
  • 開発・実験技術(スキル)
  • 実験を考えるフェーズ
  • 実験を考えるためのスキル など

7. 実験の考え方

実験を考えるための要素、具体的な実験方法をどのように考えるか、どのように選択するかなどについて結果考察も交えて解説します。

  • 実験を考えるとは
  • 実験3要素
  • 3要素の関係
  • 3要素から実験へ
  • 実験方法の考え方
  • 情報源
  • 既存と新規
  • 実験マトリクスの考え方
  • 実験パラメータの選び方
  • パラメーターの範囲
  • 結果の使い方 など

8. 実験計画の考え方

考えた実験を効率的に進めるために必要不可欠な実験計画策定について、時間配分、時間想定や優先順位の考え方などを含めて解説します。

  • 計画の考え方
  • 時間配分の考え方
  • 優先順位
  • 適切なマルチタスク化
  • 見直し
  • マージンタイム
  • 必要時間予測の考え方
  • チャートで可視化 など

9. 情報収集の考え方と方法

実験を検討するにおいて必要不可欠な情報収集について、情報の取り扱い、収集プロセス、文献の読み方などを含めて解説します。

  • 情報の条件
  • 情報の考え方、扱い方
  • 多面視点
  • 情報の意味と価値
  • 情報収集のゴール
  • 基本フロー
  • 二つの調査
  • 文献検索のポイント
  • 文献の読み方と資料整理 など

10. 開発・実験のための思考法

実験を考える、仮説を構築する、計画策定するなどあらゆる場面において基盤となる思考法について解説します。

  • アウトプット志向
  • 目的志向
  • 思考のポイント
  • 俯瞰視点と仰望視点
  • 実験のイメージ化
  • 失敗からのリカバリー
  • 認知バイアスの罠
  • 目利き力
  • アイデアの源泉 など

11. まとめと質疑

セミナー全体のまとめと、ご質問にお答えします。

受講料金

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  • 初回1回のみ
  • セミナー実施日より3カ月以内に依頼が成立
  • 費用:内容によらず定額の限定特別料金

技術的な相談はもちろん、戦略相談、オンサイトセミナーなど、依頼条件を満たす限り原則として実施内容、方法に制限はありません。

受講方法・注意事項

📡 配信方法

Zoomによるライブ配信

受講方法・接続確認については、お申込み後にご案内いたします。

📝 配布資料

製本テキストを開催前日までにお送りします。

セミナー資料は開催日の4~5日前に、お申し込み時のご住所へ発送いたします。

⚠️ 重要なお願い

講義の録音・録画・撮影はご遠慮ください。

📢 その他のお知らせ

開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

参加に関するご注意

大変申し訳ございませんが、講師とご同業(経営・人事研修・技術コンサルタント、またはこれに類する事業を手掛けている等)の方のご参加はお断り申し上げます。

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研究開発における実験の考え方を根本から学ぶ、このセミナーにぜひご参加ください。

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