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粘度の基礎と実用的粘度測定における 留意点及び輸送プロセスへの応用






粘度の基礎と実用的粘度測定における留意点セミナー|イーコンプレス

【ライブ/アーカイブ配信】早期割引・テレワーク応援キャンペーン対象

粘度の基礎と実用的粘度測定における留意点及び輸送プロセスへの応用

初心者にもわかる粘度の基礎から、正確な粘度測定のコツまで習得

📅
2026年4月15日(水)13:00~16:30
🎥
ライブ配信 / アーカイブ配信(5/7~5/20)
💰
31,900円~(税込)

今すぐ申し込む

※ 早期申込割引(2月28日までに申込)で31,900円

セミナー概要

対象

高分子溶液や微粒子分散系など液体材料を取り扱う技術者が主対象です。初心者でもわかるように粘度の基礎から説明しますので、粘度測定と材料評価で困ったという経験があれば最適です。

形式

ライブ配信(Zoom)またはアーカイブ配信
アーカイブ配信視聴期間:2026年5月7日~5月20日

配布資料

PDFデータ(印刷可・編集不可)
ライブ配信は開催2日前、アーカイブ配信は配信開始日からダウンロード可

学習内容

粘度の基礎から、実用的な粘度測定のコツ、液体輸送プロセスへの応用まで、総合的に習得できます。

このセミナーで習得できること

1

粘度の基礎知識

初心者向けに、粘度の定義からせん断流動、非ニュートン流動の基礎を習得

2

粘度計の選択と使用法

回転粘度計の種類、原理、特徴を理解し、目的に応じた粘度計の選択ができるようになります

3

正確な粘度測定のコツ

客観性と再現性の高い粘度測定を行うための留意点、温度制御、精度向上の方法を習得

4

チクソトロピーと降伏挙動

時間依存性流動、チクソトロピー挙動、降伏応力の測定と評価方法を理解

5

JIS粘度計の実用知識

JISに規定された各種粘度計の測定方法、注意点、工学的意味を習得

セミナーの狙い

液体の流動性を表す最も基本的な物理量は粘度です。粘度は幾何学的条件が明確な流動場において定義された力学的物性値であり、この定義に基づいて測定器が構成されています。

しかし、実際の測定を行ったとき、粘度計内で定義が前提とする流動が起こっているとは限りません。本セミナーでは、工業的実用液体の粘度測定に関する留意点、材料特性を引き出すための測定プログラムの設定、得られたデータの技術的な評価手法について解説します。

手順通りの測定を行っても信頼性の高いデータが得られないこともあります。測定者には、誤りがなく測定がなされているかを判断する能力が求められます。本セミナーで、客観性および再現性の高い粘度測定のコツを習得してください。

講師紹介

大坪 泰文 氏

工学博士

千葉大学 名誉教授

専門分野

  • 粘度測定と液体流動特性
  • レオロジーと材料評価
  • 高分子溶液・微粒子分散系の流動特性
  • 流体輸送プロセスの設計・評価

千葉大学での長年の教育・研究実績に基づき、粘度測定の基礎から応用まで、実践的で分かりやすい指導を行います。液体材料の評価と品質管理に必要な知識を習得できます。

プログラム詳細(3.5時間)

13:00~13:50

1. 粘度の定義と粘度挙動の現象論

  • せん断流動とせん断速度、せん断応力
  • 粘度(粘性率)の定義
  • 非ニュートン流動(流動曲線、擬塑性、ダイラタント、塑性降伏)
  • 時間依存性流動(チクソトロピー、レオペクシー)

13:50~14:30

2. 回転粘度計の種類とその選択

  • 測定原理と幾何学(二重円筒型、円錐-平板型、平行平板型)
  • 装置の特徴とその選択基準
  • 定常流動条件と粘度測定

14:30~15:10

3. 粘度測定と温度制御 / 4. 粘度測定の基本原理に関わる留意点

  • 粘度の温度依存性
  • ギャップ調整と温度の関係、粘性発熱
  • せん断流動場の一様性と試料間隙
  • 壁面スリップとその補正

15:10~15:20

休憩

15:20~16:10

5. 装置の特徴と測定精度 / 6. チクソトロピー挙動の測定と評価

  • 試料の量と測定誤差、試料間隙の調整と誤差
  • 装置の精度と測定条件
  • チクソトロピー挙動の測定方法
  • せん断履歴の消失と平衡流動曲線、チクソトロピー回復過程

16:10~16:30

7. 降伏挙動の測定と評価 / 8. 工業的実用粘度測定

  • 粘度曲線と降伏応力、静的降伏応力の測定
  • 動粘度とその工学的意味
  • JIS粘度計による各種測定方法(細管、落球、回転粘度計など)
  • 円管内の流動とハーゲン-ポアズイユの法則
  • 質疑応答

受講料(税込)

受講形式 人数 価格 条件・備考
早期申込割引
(1名受講限定)
1名 31,900円 定価:本体29,000円+税2,900円
2026年2月28日までのお申込み対象
テレワーク応援
(1名受講限定)
1名 39,600円 定価:本体36,000円+税3,600円
2026年3月1日以降のお申込み対象
E-Mail案内登録価格:37,840円
通常受講料 1名 49,500円 定価:本体45,000円+税4,500円
2名同時申込
(1名無料)
2名 49,500円 2名ともE-Mail案内登録必須
1名あたり24,750円
3名以上申込 3名以上 74,250円~ 3名で74,250円
4名以上は1名追加ごとに24,750円を加算
E-Mail案内登録必須

※重要なお知らせ

  • 早期申込割引(31,900円)は2月28日までのお申込みが対象です
  • テレワーク応援キャンペーン(39,600円)は3月1日以降のお申込みが対象です
  • 2名以上の同時申込は全員がE-Mail案内登録必須です
  • E-Mail案内登録により、さらにお得な価格でご受講いただけます

セミナー特典

📝

PDFテキスト配布

講義資料をPDFテキストとしてマイページからダウンロード可能(開催2日前を目安)

🔄

アーカイブ配信対応

ライブ配信に申し込まれた方は、アーカイブ配信(5/7~5/20)でも視聴可能。繰り返し学習できます。

質疑応答

セミナー終了後、講師に直接質問できます。実務的な質問にも丁寧に回答します。

実践的な知識

初心者向けから専門的な内容まで、実務で即活用できる粘度測定の知識と技術を習得

ご注意

  • 講義中の録音・撮影はご遠慮ください
  • 開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます
  • アーカイブ配信は、セミナー終了後の翌日から7日間視聴可能です
  • アーカイブ配信視聴のみの受講も可能です
  • 録画データは原則として編集は行いません

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正確な粘度測定の基礎と実用的ノウハウを習得できる貴重な学習機会です

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※ 2月28日までのお申込みで早期割引価格31,900円

ご質問・ご不明な点は、お気軽にお問い合わせください

お問い合わせ先

株式会社イーコンプレス

担当:丁田

所在地

〒630-0244
奈良県生駒市東松ヶ丘1-2
奥田第一ビル102

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