電気自動車用インバータの現状・課題と パワーモジュールの高出力密度化・高耐熱化・高耐圧化 ~高性能パワーモジュールの実装材料技術~
サイエンス&テクノロジー
技術者・研究者のための技術セミナー
電気自動車用インバータの現状・課題と パワーモジュール技術
高出力密度化・高耐熱化・高耐圧化の実装材料技術
脱炭素化に向けた電気自動車の急速な普及。EV用インバータの小型高出力化に必須のパワーモジュール技術。高機能材料を活用した高出力密度化、低熱抵抗化、高信頼化、高耐熱化、高耐圧化技術を詳解します。
セミナー概要
脱炭素化の潮流の中、世界中で電気自動車の導入が加速しています。電気自動車のインバータは電費の向上のため、小型高出力化が求められており、これにはパワーモジュールの高出力密度化が重要です。
本セミナーでは、各地域のカーボンニュートラル政策を俯瞰し、EV市場の予想を立てます。そしてEVの高性能化に向けたインバータの小型高出力技術を概説し、特にキーとなるパワーモジュールの高出力密度化・高耐圧化に向けた高機能材料技術を詳しく解説します。
セミナー詳細情報
開催日時
2026年3月24日(火)
10:30~16:30(6時間)
開催形式
ライブ配信
Zoom
受講料(税込)
55,000円
定価:本体50,000円+税5,000円
配布資料
PDFテキスト
印刷可・編集不可
特別割引情報
- 2名同時申込:55,000円(1名あたり27,500円)※両名E-Mail案内登録必須
- 3名以上申込:1名あたり27,500円で追加受講可能
- テレワーク応援:1名申込で44,000円(E-Mail登録:42,020円)
講師紹介
石井 利昭(いしい としあき)氏
Astemo株式会社 技術開発統括本部
経歴:
- (株)日立製作所 日立研究所にて、半導体実装材料の研究開発に従事
- 2021年 日立Astemo(株)に転属、車載電気電子部品の開発に従事
- 2020年 エレクトロニクス実装学会 技術賞 受賞
専門分野:半導体実装材料、車載電気電子部品、パワーモジュール、高温接合材料
講演内容
1. サーキュラエコノミーと脱炭素化政策
- サーキュラエコノミープランの概要
- 各国の脱炭素政策の動向
2. EV市場動向
- 地域ごとのEV市場と直近の状況変化
- インバータおよびパワーモジュール市場
3. EV用インバータの開発動向
- インバータの構造と出力密度比較
- パワーモジュールの構造および開発動向
4. インバータ用パワーモジュールの高出力密度化
- パワーモジュールの実装技術と課題
- パワーモジュールの高出力密度化技術
5. 高性能パワーモジュールの実装材料技術
- パワーモジュールの低熱抵抗化技術
- パワーモジュールの高信頼化技術
- パワーモジュール封止材の高耐熱化技術
- パワーモジュール接合材の高耐熱化技術
- パワーモジュールの高耐圧化技術
質疑応答
講演終了後に質疑応答の時間を設けます。
対象者
EV用パワーモジュール・インバータの開発に関心のある技術者・研究者
- EV/パワーエレクトロニクス開発者
- パワーモジュール設計・開発技術者
- 半導体実装材料の開発者
- 高温接合材料の開発者
- 車載電子部品の開発者
- 自動車メーカー・部品メーカーの技術者
- 電力変換デバイスの開発者
セミナーキーワード
EV,電気自動車,インバータ,パワーモジュール,高出力密度,高耐熱化,高耐圧化,半導体実装材料,接合材,封止材,脱炭素,カーボンニュートラル,車載電子部品
重要な確認事項
配信方法について
- ライブ配信:2026年3月24日(火)10:30~16:30(Zoom)
- セミナー視聴はマイページから
- 開催日の営業日2日前より視聴用リンクが表示されます
配布資料について
- PDFテキスト(印刷可・編集不可)
- 開催2日前を目安にダウンロード可となります
割引について
- 2名同時申込みで1名分料金(E-Mail案内登録必須)
- 3名以上の場合、1名あたり定価半額で追加受講可能
- テレワーク応援キャンペーン:1名申込で44,000円
その他
- 講義中の録音・撮影はご遠慮ください
- 複数割引との併用はできません
EV時代のパワーモジュール技術を学ぶ
電気自動車の急速な普及に対応するため、高性能パワーモジュールの開発は業界の急務です。業界の第一線の専門家から、最新の実装材料技術を直接学べるセミナーです。
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