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高分子膜のガス透過メカニズムと 高分子CO2分離膜の技術動向






高分子膜セミナー | ガス透過メカニズムとCO2分離膜技術

高分子膜のガス透過メカニズムと
高分子CO2分離膜の技術動向

低炭素社会実現に不可欠なガス分離膜技術。基礎から最新研究動向まで完全解説

【開催日】2026年2月27日(金)
13:00~16:30

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🌱 カーボンニュートラル応援キャンペーン対象

3名以上のお申込みでさらにお得!1名あたり 22,000円(税込)

セミナー概要

講座形式

オンライン配信(Zoom)
ライブ配信 + 見逃し配信付

開催時間

13:00~16:30
(3.5時間)

受講料金

49,500円(税込)

お得な割引

2名セット / 3名以上
で割引あり

受講料金・割引特典

受講人数ごとのお申込み例

受講人数 受講料金(税込) 1名あたり 割引内容
1名(テレワーク応援) 37,840円 37,840円 E-Mail案内登録
オンライン配信限定
2名 49,500円 24,750円 2名同時申込で
1名無料
3名 66,000円 22,000円 カーボンニュートラル
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4名 88,000円 22,000円 カーボンニュートラル
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5名 110,000円 22,000円 カーボンニュートラル
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※カーボンニュートラル応援キャンペーン:受講者全員のE-Mail案内登録が必須です
※テレワーク応援キャンペーン:他の割引は併用不可

2026年2月27日(金)13:00~16:30

高分子膜のガス透過メカニズムと
高分子CO2分離膜の技術動向

このセミナーで学べる内容

  • ■ 膜によるガス分離の基礎
  • ■ ミクロ孔多孔質無機膜との比較
  • ■ 膜モジュールと膜分離プロセス
  • ■ 促進輸送膜を加えた高分子膜のガス透過分離メカニズム
  • ■ 最近の研究開発動向を解説

講師紹介

田中 一宏 氏

山口大学 大学院創成科学研究科 教授

経歴

  • 1988年 山口大学 工学部 助手
  • 1998年 山口大学 工学部 助教授
  • 2021年 山口大学 創成科学研究科 教授

専門・研究内容

膜分離工学、ガス分離用高分子膜、ガス分離炭素膜

主な受賞

Outstanding Paper Award of 2006, Journal of Chemical Engineering of Japan(化学工学会)

所属学会

化学工学会、高分子学会、日本膜学会

講座の趣旨

分離膜を用いたガス分離法は低炭素社会の構築に必要な二酸化炭素の分離回収技術の一つとして期待されています。原理的に消費エネルギーが少ないためですが、実用化には十分な性能を有する分離膜の存在が不可欠です。膜の素材は高分子と無機材料に大別できます。分離性能は無機膜の方が高いですが、コストなどの理由から未だ普及はしていません。

一方、高分子膜は特定の分野では利用が進んでいます。今後、高分子膜が多方面にも利用され、また、製造コスト低減による無機膜の利用も進むと考えられますが、大学等の講義で膜分離が扱われることはほとんどありません。

そこで本講座は、化学産業の技術者が膜ガス分離に対する理解を深めることを目的に、促進輸送膜も加えた高分子膜のガス透過分離メカニズムを解説し、最近の研究開発動向を概観します。

得られる知識・技術

  • 膜ガス分離の基礎と特徴
  • 高分子膜中の低分子の透過メカニズム
  • 溶解拡散機構と高分子物性との相関

詳細プログラム

1

膜ガス分離の基礎

  • 1.1 膜ガス分離の概要と特徴
  • 1.2 透過係数とパーミアンス
  • 1.3 分離係数
  • 1.4 膜性能の評価法

2

高分子膜のガス透過メカニズム

  • 2.1 高分子鎖の凝集体
  • 2.2 溶解拡散機構
  • 2.3 ガスの分子サイズと凝縮性
  • 2.4 ガス透過特性
  • 2.5 ゴム状態とガラス状態
  • 2.6 自由体積
  • 2.7 透過性を決める因子
  • 2.8 高分子膜の性能限界

3

膜モジュールと膜分離プロセス

  • 3.1 膜の断面方向
  • 3.2 膜の種類と製膜法
  • 3.3 膜モジュールの種類
  • 3.4 膜モジュールの性能

4

高分子CO2分離膜の技術動向

  • 4.1 TR膜
  • 4.2 PIM膜
  • 4.3 MMM
  • 4.4 官能基の導入
  • 4.5 PEO膜
  • 4.6 促進輸送膜
  • 4.7 高分子膜の現状と課題

5

ミクロ多孔質無機膜との比較

  • 5.1 炭素膜、シリカ膜、ゼオライト膜
  • 5.2 ガス透過特性の比較
  • 5.3 分離性能の比較

6

まとめ

□質疑応答□

配布資料について

📋 PDFデータ(印刷可・編集不可)

開催2日前を目安に、S&T会員のマイページよりダウンロード可

セミナーに関する重要情報

配信方法

Zoomによる
ライブ配信

見逃し配信

2/28(土)~3/6(金)
(視聴期間7日間)

特 典

見逃し配信付き
繰り返し学習可

最少催行人数

開催1週間前に判断

注意事項:

  • 講義中の録音・撮影はご遠慮ください
  • Zoom見逃し配信(アーカイブ)のみの受講も可能です
  • 開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます
  • 接続確認は申込み前に必ずお済ませください

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