<生産プロセスの技術革新へ> 基礎からよくわかる! フロー合成マイクロリアクターと新技術との融合
マイクロリアクター フロー合成セミナー 2日目
生産プロセスの技術革新へ。シミュレーション・3Dプリンタ・機械学習活用
フロー合成マイクロリアクターと
新技術との融合
Industry 4.0・Society5.0対応。シミュレーション、3Dプリンタ、機械学習を活用した最新プロセス技術
13:00~16:30
セミナー概要
オンライン配信(Zoom)
ライブ配信 + 見逃し配信付
13:00~16:30
(3.5時間)
49,500円(税込)
2名セット申込で
1名無料
受講料金・割引特典
| 申込形態 | 受講料金(税込) | 特記事項 |
|---|---|---|
| 定価(1名申込み) | 49,500円 | 本体45,000円+税4,500円 |
| 2名同時申込み | 49,500円 | 1名無料(2名分) E-Mail案内登録必須 1名あたり 24,750円 |
| 3名申込み | 74,250円 | E-Mail案内登録必須 4名以上は1名追加ごとに 24,750円を加算 |
| テレワーク応援 (1名受講) |
37,840円 | オンライン配信限定 通常価格 39,600円 ※他の割引は併用不可 |
※見逃し配信は2日目のみです。視聴期間:2/28(土)~3/6(金)
基礎からよくわかる!
フロー合成マイクロリアクターと新技術との融合
~生産プロセスの技術革新へ~
このセミナーで学べる内容
- ■ シミュレーション、3Dプリンタ、機械学習活用、プラント化まで
- ■ Industry 4.0、Society5.0、シミュレーションや機械学習などの新しい動向
マイクロリアクター技術の基本をわかりやすく解説。実用化のポイント、最新技術を熱く講述します!
講師紹介
富樫 盛典 氏
国士舘大学 理工学部 教授
【元・(株)日立製作所、2020.3まで】
主な経歴
- 1995年 東京大学大学院 工学系研究科 博士課程修了(博士(工学))
- 1995年 (株)日立製作所 機械研究所 入社
- 2001年 同社 主任研究員
- 2013年 同社 主管研究員
- 2020年 国士舘大学 理工学部 教授
主な受賞
- 2012年 化学工学会「技術賞」
- 2013年 日本化学会 BCSJ「Selected Paper賞」
- 2014年 日本機械学会「論文賞」
- 2015年 日本機械学会フェロー
- 2019年 日本流体力学フェロー
専門分野:マイクロ化学、フロー合成、シミュレーション、3Dプリンタ、機械学習、ドローン
講座の趣旨
企業での実用研究と大学での教育の経験を生かして、マイクロリアクター技術の基本をわかりやすく紹介します。また、マイクロリアクターの普及を目指して、実用化のポイントとその手順、さらには、「3Dプリンタ」、「シミュレーション」、「機械学習」を活用した最新技術を熱く講述します!
得られる知識・技術
- マイクロリアクターの基礎知識と実験方法
- マイクロリアクター適用のポイントとその最新動向
- 3Dプリンタによるデバイス作成技術
- プロセス革新の具体的事例
- シミュレーション、機械学習を活用した最新技術
詳細プログラム
マイクロリアクターを用いたフロー合成の基礎知識
- 1.1 マイクロリアクターの特徴と種類
- 1.2 マイクロ化のメリット・デメリット
- 1.3 マイクロリアクターを用いた実験方法
- 1.4 マイクロリアクターが適用可能なプロセス
マイクロリアクターの加工
- 2.1 流路の加工方法
- 2.2 接合方法
- 2.3 3Dプリンタの活用
マイクロリアクターの最新動向
- 3.1 マイクロリアクターのニーズ調査
- 3.2 海外の開発動向
- 3.3 国内の開発動向
- 3.4 市場規模
- 3.5 環境負荷低減への取組み動向
シミュレーションと機械学習活用によるプロセス革新の予測技術
- 4.1 シミュレーション活用の重要性
- 4.2 液相反応プロセスでの収率の予測シミュレーション
- 4.3 機械学習を活用した反応速度定数の予測
- 4.4 乳化プロセスでの液滴生成の予測シミュレーション
マイクロリアクターを用いたフロー合成による化学プロセス革新事例
- 5.1 プロセスの分類
- 5.2 液相反応プロセス
- 5.3 ナノ粒子生成プロセス
- 5.4 乳化プロセス
マイクロリアクターのプラント化
- 6.1 ナンバリングアップ
- 6.2 実証プラント化の動向
- 6.3 Industry 4.0および Society5.0
- 6.4 将来展望
□質疑応答□
配布資料について
開催2日前を目安に、S&T会員のマイページよりダウンロード可
セミナーに関する重要情報
配信方法
Zoomによる
ライブ配信
見逃し配信
2/28(土)~3/6(金)
(視聴期間7日間)
定員
制限なし
最少催行人数
開催1週間前に判断
注意事項:
- 講義中の録音・撮影はご遠慮ください
- Zoom見逃し配信(アーカイブ)のみの受講も可能です
- 開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます
- 接続確認は申込み前に必ずお済ませください