<脳波計測と応用技術> 脳波計測の基礎、無意識情報の可視化技術 およびウェアラブル脳波計の最新動向
脳波計測セミナー
脳波計測の基礎から産業応用まで
無意識情報の可視化技術とウェアラブル脳波計
脳の計測方法の基礎から無意識情報の可視化技術
ウェアラブル脳波計への応用展開まで完全解説!
セミナー概要
開催日時
【ライブ配信(見逃し配信付)】
2026年5月20日(水)
13:00~16:30
【見逃し配信期間】
2026年5月21日(木)~5月27日(水)
期間内は何度でも視聴可能
受講形式
- Zoomによるライブ配信
- 見逃し配信(アーカイブ)
※ライブ配信欠席の場合、見逃し配信のみの受講も可能です。
※セミナー終了後も繰り返しの視聴学習が可能です。
配布資料
PDFデータ(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、マイページよりダウンロード可能
セミナー趣旨
脳の中には自分でも知らない無意識の情報がたくさんあります。この情報にアクセスすることは自分でも難しいのですが、脳波を使えば、その一部にアクセスすることができます。脳波には100年近い歴史があり、この無意識の情報にアクセスすることを目指した基礎研究が数多くあります。
本セミナーでは、脳の計測方法の基礎から、無意識情報の可視化技術および、これを実現するためのウェアラブル脳波計について紹介します。実環境での脳波計測、脳活動データの取得事例、ニューロテクノロジーの実現へ向けた最新動向を解説します。
対象者
- 脳科学・神経科学に興味がある研究者・エンジニア
- ウェアラブルセンサー・デバイスの開発者
- Brain Machine Interface技術に関心のある技術者
- ニューロテクノロジーの産業応用に関心のある事業家
- 脳波計測データ分析に携わる方々
- 教育・リハビリテーション分野への応用を検討している方
このセミナーで学べること
脳計測の基礎から実践まで
脳波の応用可能性
ウェアラブル脳波計の最新技術
産業応用への展開
無意識情報の可視化技術
VR・ゲーム中の脳活動計測
講師紹介
成瀬 康 氏
室長
(国研)情報通信研究機構 未来ICT研究所
脳情報通信融合研究センター 脳機能解析研究室
略歴
- 2007年 東京大学大学院新領域創成科学研究科 博士課程修了
- 2021年-現在 国立研究開発法人情報通信研究機構 未来ICT研究所 脳情報通信融合研究センター 脳機能解析研究室 室長
- 2022年-現在 VIE 株式会社 Technical Outside Director
受賞歴
- 2003年 第18回日本生体磁気学会大会 U35奨励賞
- 2007年 東京大学大学院新領域創成科学研究科 研究科長賞(博士)
- 2007年 第22回日本生体磁気学会大会 研究奨励賞
- 2010年 計測自動制御学会生体・生理工学部会 研究奨励賞
- 2011年 IEEE Computational Intelligence Society Japan Chapter Young Researcher Award
- 2011年 第26回日本生体磁気学会大会 U35奨励賞
講演内容
得られる知識・技術
- 脳計測の基礎
- 脳波の応用の可能性
- ウェアラブル脳波計について
詳細なプログラム
1.自己紹介
2.非侵襲脳機能計測法を用いた神経科学の基礎
- 2.1 脳機能計測手法の基礎
- 2.1.1 MRI計測
- 2.1.2 NIRS計測
- 2.1.3 脳磁場計測
- 2.1.4 脳波計測
- 2.1.5 非侵襲脳機能計測法の長所と短所
- 2.2 神経科学研究の例
- 2.2.1 脳機能計測の基礎 ~ノーベル賞研究を例として~
- 2.2.2 最近の非侵襲計測の基礎 ~言語理解を例として~
- 2.3 脳波の基礎
- 2.3.1 脳波の種類
- 2.3.2 事象関連電位
3.脳波のこれまでの応用研究
- 3.1 Brain Machine Interface
- 3.1.1 脳波でカーソルを動かす
- 3.1.2 脳波でキーボードを打つ
- 3.1.3 脳波でスイッチをON, OFFする
- 3.2 リハビリテーションへの応用
- 3.3 多くの研究が何故、産業に結びつかないのか?
4.ウェアラブル脳波計の開発
- 4.1 ウェアラブル脳波計の動作原理
- 4.2 ウェアラブル脳波計のための電極の開発
- 4.3 ウェアラブル脳波計のための小型脳波計
- 4.4 ウェアラブル脳波計のためのヘッドギアの開発
- 4.5 様々なウェアラブル脳波計の比較
5.ウェアラブル脳波計による産業応用を目指した研究
- 5.1 脳波を用いたニューロフィードバック外国語学習法
- 5.2 脳波による英語力評価法
- 5.3 脳波を用いた脳のワークロードの定量化法
- 5.4 脳波を用いたエラー検出システム
6.実環境での脳活動データを取得
- 6.1 ゲーム中の脳波計測
- 6.2 VR中の脳波計測
- 6.3 気分状態の推定
7.BrainTech (ニューロテクノロジー)
- 7.1 BrainTech (ニューロテクノロジー) 実現に向けて
- 7.2 ととのうの脳科学
- 7.3 ガンマミュージック
8.ウェアラブル脳波計を用いた脳波計測の実践
(ウェアラブル脳波計の体験)
- 8.1 ウェアラブル脳波計の使用法
- 8.2 実際の脳波波形
□質疑応答□
受講料のご案内
通常受講料
49,500円(税込)
定価:本体45,000円+税4,500円
割引特典
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2名で49,500円(1名あたり24,750円)
2名ともE-Mail案内登録必須
3名で74,250円(1名あたり24,750円)
3名ともE-Mail案内登録必須
※4名以上も1名追加ごとに24,750円を加算
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(1名受講・オンライン限定)
39,600円~
(税込)
- 1名申込:39,600円(定価)
- E-Mail案内登録価格:37,840円
定価:本体36,000円+税3,600円
E-Mail登録:本体34,400円+税3,440円
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担当:丁田
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