A260312: インキャビンセンシング(ドライバ監視・車室内モニタリング)技術開発のポイントと最新市場トレンド
インキャビンセンシング(ドライバ監視・車室内モニタリング)技術開発のポイントと最新市場トレンド
セミナー概要
車載インテリアセンサー市場の最新動向から、ドライバー状態推定に向けたセンシング・解析技術、AI技術とモビリティ体験への応用まで、2部構成で体系的に解説します。DMS・OMS・HVAC・HMIなどの主要技術と、自動運転・ロボタクシーの社会実装がもたらす変化について包括的に学べます。
こんな方におすすめ
- 自動車メーカーの開発担当者
- 自動運転技術関連企業の関係者
- 車載システムに関わる技術者
- インキャビンセンシング市場への参入を検討されている方
プログラム
第1部(10:30~12:00)車載インテリアセンサー市場の最新動向と展望
講師:沖為工作室合同会社 CEO 沖本 真也 氏
- 自動車業界の変化と車内空間の再定義
ADAS・自動運転技術の進化、UX中心の設計思想と空間価値の変化 - 車載インテリアセンサーの技術トレンド
DMS、OMS、HVAC、HMI、インフォテインメントとデジタルコックピット - 電動化とエネルギーマネジメント
BMS、バッテリー管理アーキテクチャ、AIによるエネルギー最適化 - AI技術の進化と車載システムへの応用
生成AIによるUX最適化、AGI・ASIの可能性と未来のモビリティ体験
第2部(13:00~16:30)ドライバー状態推定のセンシング・解析技術
講師:東京電機大学 教授 荒川 俊也 氏
- ドライバー状態推定の意義
外界認識から人間中心センシングへ、自動運転・ADASにおける必要性 - 代表的な状態推定技術
視線・表情・姿勢検出、生体情報センシングと非接触計測技術 - マルチモーダル統合センシング
スマートデバイスとの連携、データ取得の実際とノイズの影響 - 機械学習による状態推定
機械学習の基本と手法、推定技術例、実装における技術的・倫理的課題
開催情報
- 開催日時
- 2026年3月12日(木)10:30~16:30
- 形式
- ライブ配信(Zoom)+アーカイブ配信
- アーカイブ
- 2026年3月13日~3月19日
- 受講料
- 55,000円(税込)※2名同時申込で1名無料
- 主催
- サイエンス&テクノロジー
- 配布資料
- PDFデータ(印刷可・編集不可)