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化学・材料
ゾル-ゲル法の基礎と応用
‐合成、材料開発で活用するための実用的な総合知識‐
~原料・材料選択、合成プロセス、条件最適化、反応メカニズム、解析、新規材料開発~
開催概要
| 日時 | 2026年3月30日(月) 10:30~16:30 【ライブ配信】Zoomによるオンライン配信 |
|---|---|
| アーカイブ配信 | 2026年4月14日(火)まで受付 視聴期間:4/14~4/27 |
| 受講料(税込) |
55,000円(定価:本体50,000円+税5,000円) ★ テレワーク応援キャンペーン価格 44,000円(税込) |
| 対象 | ゾル-ゲル法を応用した開発研究者、有機-無機ナノハイブリッド材料の開発者、ゾル-ゲル法の基礎と応用を包括的に習得したい方 |
| 得られる知識 | ゾル‐ゲル法の基礎知識、反応メカニズム、活用法など |
各種割引特典
2名同時申込
1名分無料!
2名で55,000円(税込)
※2名ともE-Mail案内登録必須
※3名の場合は82,500円
2名で55,000円(税込)
※2名ともE-Mail案内登録必須
※3名の場合は82,500円
テレワーク応援
キャンペーン
キャンペーン
受講料 44,000円
(税込)
※1名受講・オンライン限定
(税込)
※1名受講・オンライン限定
アカデミー割引
学校教育法にて規定
される教育機関対象
※詳細はお問合わせください
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※詳細はお問合わせください
セミナー趣旨
ゾル-ゲル法は金属塩や金属アルコキシドの加水分解・重縮合反応を利用し、室温近傍でセラミックスを合成する方法です。近年、有機-無機ハイブリッド材料の合成や新規機能性材料の開発に広く活用されています。
本セミナーでは、ゾル-ゲル法の基礎から応用までを包括的に解説します。原料・材料の選択、合成プロセスの条件最適化、反応メカニズムの理解、解析手法、そして新規材料開発への展開について、実用的な総合知識を提供します。
キーワード:
加水分解・縮合反応
ゾルーゲル反応メカニズム
ナノ・中空・メソポーラスシリカ
機能性セラミックス
有機‐無機ハイブリッド材料
セミナー講演内容(プログラム)
10:30~16:30
ゾル-ゲル法の基礎と応用
FAMテクノリサーチ 代表
博士(工学)
山田 保治 氏
1. ゾル-ゲル法の基礎
- 1.1 ゾル-ゲル法とは
- 1.2 ゾル-ゲル法の特徴と得失
- 1.3 ゾル-ゲル法の出発原料
- 1.4 金属アルコキシドの種類
- 1.5 ゾル-ゲル法で合成されるセラミックスの材料系
2. ゾル-ゲル法の概要
- 2.1 有機金属化合物の加水分解と重縮合
- 2.2 加水分解の触媒効果
- 2.3 水の効果
- 2.4 溶媒の効果
- 2.5 有機-無機ハイブリッド(オルモシル)
3. ゾル-ゲル法の反応解析とゲル構造解析
- 3.1 ゾル-ゲル反応メカニズム
- 3.2 ゾル-ゲル反応の計測・分析手法
- 3.3 ゲル構造の解析手法
4. ゾル-ゲル法による材料合成
- 4.1 バルク体(モノリス)
- 4.1.1 エアロゲル
- 4.1.2 キセロゲル
- 4.1.3 クリオゲル
- 4.2 ファイバー
- 4.3 薄膜コーティング
- 4.4 ナノ粒子
- 4.4.1 シリカ系ナノ粒子
- 4.4.2 中空シリカナノ粒子
- 4.5 メソポーラスシリカ
- 4.6 有機-無機ハイブリッド材料
- 4.7 ゾル-ゲル法によるカプセル化
5. ゾル-ゲル法の応用(高機能材料の開発)
- 5.1 機能性セラミックス
- 5.1.1 光学材料
- 5.1.2 電子材料
- 5.1.3 生体材料
- 5.2 環境・エネルギー分野への応用
- 5.3 先端機能材料への展開
6. 参考図書
□ 質疑応答 □
アーカイブ配信について
本セミナーはアーカイブ配信での受講も可能です。
アーカイブ視聴期間:4/14~4/27を予定
- アーカイブ配信のみの受付は2026年4月14日(火)まで
- ライブ配信受講者にもアーカイブ視聴が付与されます
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