1. HOME
  2. セミナー
  3. OrbiSIMS
  4. B260338:≪有機物を中心とした≫二次イオン質量分析(SIMS/TOF-SIMS/OrbiSIMS)の基礎と分析の進め方および機械学習によるデータ解析
OrbiSIMS SIMS TOF-SIMS データ解析 化学イメージング 有機物分析 材料分析 機械学習 表面分析 質量分析

B260338:≪有機物を中心とした≫二次イオン質量分析(SIMS/TOF-SIMS/OrbiSIMS)の基礎と分析の進め方および機械学習によるデータ解析

≪有機物を中心とした≫二次イオン質量分析(SIMS/TOF-SIMS/OrbiSIMS)の基礎と分析の進め方および機械学習によるデータ解析

📅 2026年3月13日(金)🕐 13:00~16:30💻 ライブ配信+アーカイブ配信

セミナー概要

二次イオン質量分析法(SIMS)の基礎から、有機物を対象とした分析の進め方、TOF-SIMS/OrbiSIMSの特徴と応用例、さらに機械学習によるSIMSデータ解析までを体系的に解説します。装置の選定や目的に合わせた分析の進め方、測定の実際を事例を示しながら紹介します。

SIMSTOF-SIMSOrbiSIMS有機物分析機械学習表面分析

こんな方におすすめ

  • 分析化学、表面分析、質量分析の基礎知識を持つ方
  • 表面分析・化学イメージングの利用経験者またはこれから利用する方
  • 計測データへの機械学習応用に関心のある方
  • 高分子・バイオ材料・電池材料等の表面分析に携わる方

プログラム

  1. SIMSの特徴
    SIMSの原理と一次イオン源、飛行時間型二次イオン質量分析法(ToF-SIMS)、Biクラスターとガスクラスターイオンビーム
  2. SIMSのデータ構造
    質量スペクトル、2次元イメージング、深さ方向分析と3次元イメージング
  3. 最近のToF-SIMSの周辺
    MSMS、オービトラップ、レーザーイオン化(レーザーSNMS)
  4. 測定の実際
    試料準備、測定条件の決定、測定時の注意点、測定後のデータの扱い
  5. ToF-SIMSの応用例
    有機物・高分子、バイオ材料・生物試料、有機無機複合材料・電池材料・半導体など
  6. SIMSデータへの機械学習の応用
    データ変換、教師なし学習による特徴抽出、教師あり学習による未知物質同定と定量分析、マルチモーダルデータの構築と応用

講師

青柳 里果 氏
成蹊大学 理工学部 教授 博士(工学)
専門:表面科学、二次イオン質量分析法、多変量解析、機械学習

開催情報

開催日時
2026年3月13日(金)13:00~16:30
形式
ライブ配信(Zoom)+アーカイブ配信
アーカイブ
2026年3月16日~3月22日
受講料
49,500円(税込)※2名同時申込で1名無料
主催
サイエンス&テクノロジー
配布資料
PDFデータ(印刷可・編集不可)
📝 お申し込みはこちら

| OrbiSIMS