スプレードライ(噴霧乾燥)の基本原理、運転管理と実用総合知識
~狙った製品を生産・製造するためにスプレードライヤへの理解を深める~
ライブ配信 / アーカイブ配信
セミナー概要
- 開催日時
- 2026年3月30日(月)10:30~16:30
- 配信形式
- ライブ配信 or アーカイブ配信(4/14~4/27視聴可)
- 受講料
- 55,000円(税込)※2名同時申込で1名無料
- 主催
- サイエンス&テクノロジー
スプレードライ噴霧乾燥微粒化スケールアップ粉体製造トラブル対策
講師
根本 源太郎 氏
大川原化工機(株) 開発部 部長
【専門】スプレードライヤおよび関連装置の開発。1996年入社以来、排ガス冷却塔、過熱水蒸気乾燥装置、噴霧熱分解装置、ハイパルコンなど多数の装置開発に従事。
こんな方におすすめ
- スプレードライヤの基礎知識を習得したい方
- スプレードライヤの運転担当者、または担当予定者
- 製品開発における粉体製造に関わる方
習得できる知識
- スプレードライヤの基本的原理と仕組み
- 構成機器に関する知識と最適な使用方法
- 粉体製造におけるトラブル対策
- 用途・対象物に応じた最適な装置選定
プログラム
- 噴霧乾燥の基本原理
- スプレードライヤの特長と工程
- 乾燥と造粒の目的・利点
- 微粒化の利点とスプレードライ粒子の乾燥過程
- スプレードライヤの微粒化機器
- 微粒化機器の特長と選定方法
- 回転ディスク・圧力ノズル・二流体ノズル
- 加圧二流体ノズル、TJノズル、RJノズル
- スプレードライヤの計画
- 熱収支および物質収支計算
- 本体・付帯設備の検討(並流型・向流型・並向流型)
- 乾燥テストとその評価
- スプレードライヤの運転操作
- 乾燥条件と製品に与える影響
- 製品粒子径・水分・かさ密度のコントロール
- トラブル対策と装置運転の注意点
- スケールアップ
- スケールアップの考え方と方法
- 回転ディスク方式におけるスケールアップ
- スケールアップにおける問題点
- 応用・関連技術
- 流動造粒スプレードライヤ
- クローズドスプレードライヤ・スプレーバッグドライヤ
- マイクロカプセル技術