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B260414:ゴム材料・エラストマー・添加剤の分析手法と劣化解析

ゴム材料・エラストマー・添加剤の分析手法と劣化解析

ポリマー・添加剤の各種分析手法から劣化メカニズムと分析事例まで

セミナー概要

開催日時2026年4月14日(火)13:00~16:30形態ライブ配信 or アーカイブ配信受講料49,500円(税込)主催サイエンス&テクノロジー

講師

三輪 怜史 氏 博士(工学)
一般財団法人化学物質評価研究機構 高分子技術部 技術第二課長

専門:高分子の化学構造解析、高分子材料中の添加剤分析、高分子製品の不具合原因調査

セミナーの趣旨

ゴム製品を構成するポリマーや添加剤の分析に必要な知識を習得できるセミナーです。合成ゴム及び熱可塑性エラストマーを対象に、FT-IR・NMR・熱分析・クロマト分析・蛍光X線・XRD・ICPなどの各種分析技術の原理とデータの解析方法を解説。分析目的に合わせた前処理方法や、熱・光・疲労・オゾンなどの劣化現象と分析データへの現れ方を事例とともに紹介します。

プログラム

1. ゴム材料の分析に用いる方法

1.1 前処理方法
1.2 ポリマー・有機添加剤の分析 — FT-IR法、NMR法(溶液・固体)、熱分析(DSC、TG)、GC法、HPLC法、SEC法、イオンクロマトグラフィー
1.3 無機添加剤の分析 — 蛍光X線分析、電子線マイクロアナリシス、X線回折法、ICP-AES法、ICP-MS法

2. ゴム・エラストマー材料の分析

2.1 汎用ゴムのポリマー定性・組成分析
2.3 特殊ゴム — シリコーンゴム、フッ素ゴム、ウレタンゴム等
2.4 熱可塑性エラストマーのポリマー定性分析
2.5 加硫ゴム中の添加剤 — 硫黄、架橋系、高級脂肪酸、老化防止剤、安定剤、補強材

3. ゴム材料の劣化とその分析方法

3.1 熱老化 / 3.2 光劣化 / 3.3 疲労劣化 / 3.4 オゾン劣化
3.5 クロロプレンゴムの劣化 / 3.6 シリコーンゴムの加水分解 / 3.7 フッ素ゴムの劣化

こんな方におすすめ

高分子材料の品質管理担当者分析を担当する初級者トラブルシューティング担当者

受講特典

・2名同時申込で1名分無料(1名あたり24,750円)
・テレワーク応援キャンペーン:1名申込 39,600円
・製本テキスト配布(開催日4~5日前に発送)

お申し込みはこちら

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