使用環境・製造条件の悪影響を受けない
ロバストな設計条件を見極める品質工学
品質工学(タグチメソッド)を用いたロバスト設計の実践講座
数式に頼らず現場でイメージできる事例で解説・ソフトウェア提供あり
数式に頼らず現場でイメージできる事例で解説・ソフトウェア提供あり
📅 2026年6月19日(金)💻 ライブ+アーカイブ配信🕐 10:00~17:00
セミナー概要
開催日時
【ライブ配信】2026年6月19日(金)10:00~17:00
【アーカイブ配信】2026年6月22日(月)~6月28日(日)
【アーカイブ配信】2026年6月22日(月)~6月28日(日)
受講形態
ライブ配信+アーカイブ配信(Zoom使用)
受講料
60,500円(税込)
主催
サイエンス&テクノロジー
特典
希望者にソフトウェア・検討テンプレート提供
こんな方におすすめ
- 製品や技術開発に携わる技術リーダー・技術者
- 量産不良やクレームによる手戻りを抱える開発担当者
- 体系的な実験解析手法を必要とする方
- 安価な部品の組合せで高い性能目標を達成する開発が必要な方
- 実験計画法や品質工学を使ったが上手く行かなかった方
講師
福井 郁磨 氏
MOSHIMO研 代表
オムロン、パナソニック、東レ、LG Electronics Japan Labを経て現職。人工知能応用技術、実験計画法、品質工学について約31年の経験を持つ。電子部品・ロボット・加工技術・生活家電など多分野での開発実績。
得られる知識
- 従来開発方法の課題と品質工学(タグチメソッド)の基礎知識
- 品質工学の実践手順・実務上の留意点・ノウハウ
- 部品・材料コスト削減、量産不良・クレーム防止の解決策
- 安価な部品・材料の組合せで高性能を達成する開発手法
プログラム
- 品質工学の事例紹介と効果
- 洗濯機振動技術、高速難切削加工機の事例
- 射出成型、高密度コイルの最適化事例
- 品質工学とは
- オフライン品質工学(パラメータ設計)の解説
- 品質工学の全体像(MTシステム、損失関数等)
- 従来開発方法と品質工学の比較
- 実験計画法の概要と問題点
- 品質工学のデメリットと前提
- 概念の難しさと理解を阻むポイント
- ばらつき対策を先に検討すべき理由
- 品質工学の実施手順(全体像)
- ステップ1:技術的な課題を整理
- ステップ2:実験条件の検討(直交表)
- ステップ3:実験実施(試作ノウハウ)
- ステップ4:実験結果の分析(SN比・感度)
- ステップ5:最適条件の実験検証(再現性確認)
- 目標未達時の対策検討ノウハウ
- 品質工学用語の整理と失敗パターン
- 解析ソフト紹介とデモンストレーション
受講料・割引
定価
60,500円(本体55,000円+税5,500円)
2名同時申込
2名で60,500円(1名あたり30,250円)※E-Mail案内登録必須
1名申込
48,400円(E-Mail案内登録価格:46,200円)
配布資料:PDFデータ(印刷可・編集不可)
開催2日前を目安にS&T会員マイページよりダウンロード可
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※注意事項
・S&T会員登録が必要です。・お問い合わせは主催会社へ。・キャンセルポリシーは主催会社規定に準じます。
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