調湿技術の基礎から産業応用
および研究・開発動向
湿気・湿度現象の科学に基づく体系理解と技術動向
既存の調湿・調温技術の基礎から新たな調湿材料とシステム化技術まで
既存の調湿・調温技術の基礎から新たな調湿材料とシステム化技術まで
📅 2026年6月23日(火)💻 ライブ配信🕐 10:30~16:30
セミナー概要
開催日時
2026年6月23日(火)10:30~16:30
受講形態
ライブ配信(Zoom使用)
受講料
55,000円(税込)
主催
サイエンス&テクノロジー
こんな方におすすめ
- 湿度制御に関心のある技術者や研究者
- 省エネルギー空調技術に興味のある方
- 建築、自動車、産業分野での湿度対策に携わる方
講師
稲葉 英男 氏
岡山大学 名誉教授
得られる知識
- 湿り空気の熱力学(湿度の定義、露点、空気線図)
- 既存調湿技術の原理と特徴(冷却除湿、吸収液除湿、吸着剤除湿等)
- 全熱交換器、透湿膜、デシカント空調の技術
- 新たな調湿剤・材料の開発動向と将来展望
プログラム
- 調湿技術展開に向けての社会的要請
- 水分の地球循環による天候・地球温暖化現象
- 建築物・車両・産業分野における湿度制御への社会的要請
- 湿り空気・湿度の科学
- 水蒸気と微細水滴と気象現象
- 湿り空気の熱力学(空気と水蒸気の関係、湿度の定義、露点)
- 湿り空気線図と調湿操作
- 湿度センサー(各種湿度計、標準湿度計、最新センサー技術)
- 湿り空気の水蒸気特性と産業分野での利活用
- 湿り空気の物性(電気伝導性、音波透過性、熱伝導性)
- 空気調和(保健衛生と産業分野)
- 各種産業分野での湿気・湿度の利活用例
- 調湿技術の現状とその特長
- 既存調湿技術(冷却除湿、吸収液除湿、吸着剤除湿)の原理と特徴
- 各種加湿・除湿機器の開発の現状
- 全熱交換器と調湿(回転型・静置型)
- 透湿膜による乾燥技術
- 新たな調湿技術の展開と方向性
- 顕熱潜熱分離空調における調湿技術
- デシカント空調と放射冷暖房技術
- 新たな調湿剤の開発(感温透湿膜、スマートゲル、湿度制御分子ダイオード等)
受講料・割引
定価
55,000円(本体50,000円+税5,000円)
2名同時申込
2名で55,000円(1名あたり27,500円)※E-Mail案内登録必須
1名申込
44,000円(E-Mail案内登録価格:42,020円)
配布資料:製本テキスト(開催日の4~5日前に発送)
※Zoom上ではスライド資料が表示されます。
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※注意事項
・S&T会員登録が必要です。・お問い合わせは主催会社へ。・キャンセルポリシーは主催会社規定に準じます。
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