カーボンニュートラル(CN)社会を支える
CO₂の回収・利用・貯留(CCUS)の現状と技術動向
2日間総合セミナー
CO₂回収技術から利用・貯留技術まで、CCUSの全体像を体系的に学ぶ
CO₂回収技術から利用・貯留技術まで、CCUSの全体像を体系的に学ぶ
📅 2026年6月25日~📅 2日間コース💻 オンライン配信
セミナー概要
テーマ
カーボンニュートラル(CN)社会を支える、CO₂の回収・利用・貯留(CCUS)の現状と技術動向
形式
2日間総合セミナー
受講形態
オンライン配信(ライブ配信+アーカイブ配信)
主催
サイエンス&テクノロジー
こんな方におすすめ
- CCUS技術の全体像を体系的に学びたい研究者・技術者
- カーボンニュートラル戦略の立案に携わる方
- CO₂回収・利用・貯留の最新動向を知りたい方
- エネルギー・化学・環境分野で脱炭素に取り組む方
セミナーの特長
- 2日間にわたりCCUSの全領域を網羅する総合プログラム
- CO₂の回収技術(化学吸収法、物理吸着法、膜分離法、DAC法等)を詳解
- CO₂の利用技術(メタネーション、合成燃料、CO₂吸収コンクリート等)の最新動向
- CO₂の貯留技術(大深度地下貯留等)と事業化の現状・将来展望
想定プログラム
【Day 1】CO₂回収技術と利用技術
- カーボンニュートラル社会とCCUSの役割
- CN社会の構図と再エネ・水素・CCUSの関係
- CCUSの国内外の政策動向
- CO₂回収技術
- 化学吸収法(アミン系吸収液等)
- 物理吸着法(固体吸着剤)
- 膜分離法
- DAC(Direct Air Capture)技術
- CO₂利用技術(CCU)
- メタネーション・合成燃料
- 人工光合成
- CO₂吸収コンクリート・カーボンリサイクル
【Day 2】CO₂貯留技術と事業化動向
- CO₂貯留技術(CCS)
- 大深度地下貯留の原理と技術
- 貯留サイトの評価と安全性
- バイオ炭による炭素固定
- CCUSの事業化と将来展望
- 国内外の実証プロジェクト
- コスト評価とビジネスモデル
- 今後の技術開発の方向性
受講料
受講料の詳細はお申し込みページをご確認ください。
配布資料:PDFテキスト(印刷可)
主催会社のS&T会員マイページよりダウンロード可
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※注意事項
・本セミナーの受講にはS&T会員登録が必要です。
・受講についてのお問い合わせは主催会社へお願いいたします。
・キャンセルポリシーは主催会社の規定に準じます。
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