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セミナー 医薬品

粘着・剥離現象の基礎と可視化実験・モデリング

ライブ配信粘着剥離界面
セミナー番号:B260710

粘着・剥離現象の基礎と可視化実験・モデリング

~粘着剤の特性・評価と高機能化、界面科学・高分子レオロジー・破壊力学による粘着・剥離現象の理解~
📅 開催日
7/10 (金)
2026 / 13:00〜16:30
💻 受講形式
Zoomによるライブ配信
💰 受講料(税込)
49,500円

📝本講演の概要

粘着・剥離現象を、界面科学、高分子レオロジー、破壊力学などの視点から捉え、粘着剤の粘着・剥離特性が他の物性とどのような関係を持っているかについて解説する。また、可視化実験や物理モデリングなどを含めた解析事例の紹介を行いながら、目の前で起こっている現象をどのように理解し、どのように制御すればよいかを考える。

こんな方におすすめ

  • 粘着剤を用いた製品開発や粘着剤に関する基礎研究を担当されている方に役立つと思います。 予備知識としては、大学で基礎的な化学、物理を学んでおられれば十分です。

📋プログラム

粘着・剥離の基礎

11 粘着・剥離とは?

12 粘着の界面科学

12.1 粘着力の起源

12.2 表面張力,界面張力

12.3 接着仕事

12.4 接着仕事に関する理論

13 高分子レオロジーの基礎

13.1 線形粘弾性

13.2 非線形弾性,大変形挙動

14 接触・剥離過程における変形とレオロジー

14.1 接触過程のレオロジー

14.2 剥離過程のレオロジー

14.3 良い粘着剤とは?

15 様々な剥離試験の物理的特性の違い

16 引離しによる試験:プローブタックテスト

剥離過程の可視化実験

21 可視化実験の意義

22 可視化実験の具体例

22.1 プローブタックテストにおける底面からの観察

22.2 粘着剤内部変形の立体構造の可視化

22.3 可視化実験のまとめ

22.4 今後の課題

剥離過程のモデリング

31 剥離に関する理論・シミュレーション

31.1 エネルギーバランス

31.2 梁の理論と応力分布

31.3 線形粘弾性モデル

31.4 分子動力学法と有限要素法

32 粘着剤の剥離過程のモデリング

32.1 キャビテーションと糸曳きのモデリング

32.2 計算結果の具体例

32.3 モデリングのまとめ

32.4 今後の課題

全体のまとめ・今後の展望

□質疑応答□

👤講師

👤
東京大学 大学院農学生命科学研究科 生物材料科学専攻 教授 博士(工学)
山口 哲生 氏

  • [専門] 接着の科学・ソフトマター物理学
  • [研究内容]粘着剤の粘着・剥離に関する研究,低摩擦ゲル・高摩擦ゲルのキャラクタリゼーションおよび動的特性に関する研究など。
  • ※講師詳細は
  • こちら
  • 東京大学・生物素材科学研究室

🗓開催概要

開催日時
受講形式 Zoomによるライブ配信
受講料 49,500円(税込)
本体45,000円+税4,500円
配布資料 PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
備考 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

お申し込みはこちら

下記ボタンよりお申し込みページ(ショップサイト)へ移動します。

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株式会社イーコンプレス

〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅3-4-10 アルティメイト名駅1st 2階

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