ライブ配信実験計画Excel 実験計画実験計画法
セミナー番号:B260735
実験計画法 入門講座 Excelで学ぶ分散分析と効率的な実験設計
~センシング技術の進展と呼気ガス分析・香り再現・演出等への展開~
📅 開催日
7/15 (水)
2026 / 13:00〜16:30
💻 受講形式
Zoomによるライブ配信
💰 受講料(税込)
49,500円
📝本講演の概要
近年,研究や開発の現場では、経験や勘に頼らない品質管理や、根拠に基づいた医療・看護(EBM)が求められており、いかにして 効率的な実験を計画するかなどの実践的な統計学のスキルが重視されています。しかし、そうした統計学の応用分野の教育は日本では重視されなかったこともあり、多くの方々は苦手意識を持っている状況です。
本セミナーでは、そうした統計学初心者の方々を対象に、具体的な事例を挙げながら「目的に沿った実験をどのように計画し、分析すべきか」を半日でマスターしていただこうというものです。Excel(分析ツール)と無料ソフト(G*power)での実演も行いますので、すぐに業務に役立てられます。
✓こんな方におすすめ
- 分散分析や直交計画法を初めて学ぶ方。 そして,そもそも実験や調査をどのように実施すれば良いのか知りたい方を対象とします。 基礎的なところから説明いたしますが,仮説検定ぐらいの知識をお持ちだと理解が進みます。
📋プログラム
第1部「分散分析」
1実験計画と分散分析
11 実験を失敗させないための実験計画
12 統計学の基礎と分散
2対応のない一元配置分散分析
21 対応関係とデータの取り方
22 分散分析の原理と3つの変動
23 F検定と仮説検定の基礎
24 ソフトウェア実演(Excel分析ツール)
3対応のある一元配置分散分析
31 分散分析の原理
32 個人差や個体差を捉える方法
33 対応のある一元配置分散分析の検定
34 ソフトウェア実演(分析ツール)
4対応のない二元配置分散分析
41 交互作用
42 二元配置分散分析の原理
43 ソフトウェア実演(Excel分析ツール)
第2部「要因の割り付け方と直交計画」
1フィッシャーの3原則
11 実験での成功とフィッシャーの3原則
12 原則1:繰り返し(疑似反復に注意)
13 原則2:無作為化
14 原則3:局所管理
2直交計画法
21 実験を間引いて効率化
22 直交配列表の仕組み
23 L8表を使った直交計画の事例
24 ソフトウェア実演(Excel分析ツール)
3標本サイズの決め方
31 検定のための理想的な標本サイズとは
32 標本サイズを左右する3要素
33 検出力(第一種の過誤,第二種の過誤)
34 効果量と分散分析における目安
35 ソフトウェア実演(無料ソフトG*power)
□質疑応答□
👤講師
👤
教授 博士(農学)
栗原 伸一 氏
- 【ご専門】農業経済学、マーケティング・リサーチ、計量経済学
- 【ご関連HP】
- https://www.h.chiba-u.jp/academics/staff/kurihara_s.html
- (ご研究室HP)
🗓開催概要
| 開催日時 |
【ライブ配信】 2026年7月15日 (水) 13:00~16:30
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|---|---|
| 受講形式 | Zoomによるライブ配信 |
| 受講料 | 49,500円(税込) 本体45,000円+税4,500円 |
| 配布資料 | PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。 |
| 備考 | ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 |
株式会社イーコンプレス
〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅3-4-10 アルティメイト名駅1st 2階