ライブ配信レオロジーレオロジー挙動フックの法則
セミナー番号:B260737
レオロジーの基礎と測定・評価の要点
~粘弾性測定・レオロジーデータの読み方と評価の基本~
📅 開催日
7/23 (木)
2026 / 10:00〜16:00
💻 受講形式
ライブ配信
💰 受講料(税込)
55,000円
📝本講演の概要
本講演は、会社に入ってから「レオロジーを始めた方」、「レオロジーの測定はできるけど解析の仕方がよくわからない方」、「レオロジーの応用解析をもっと知りたい方」を対象にしたセミナーです。レオロジーはポイントさえ掴めれば誰でも理解できます。そのポイントを実際に測定した結果を基に、分かりやすく・やさしく・おもしろく説明します。
また、測定上の注意点や設定パラメーターもご紹介いたします。なお、今回の講演では、ほとんど数式は出てきません(ただし、重要な式は紹介します)。レオロジーを勉強する第一歩として講演を聴いて頂ければと思います。
✓こんな方におすすめ
- レオロジーをこれから勉強される方
📋プログラム
1レオロジーの概念
11 レオロジーで何がわかるのか?
21 レオロジー挙動を利用した商品
2レオロジーの共通語
21 フックの法則 / ニュートンの法則
22 粘弾性測定
23 貯蔵弾性率と損失弾性率
3ずり速度と粘度の関係
31 粘度計とレオメーターの違い
32 チクソトロピー / レオペクシー / ダイラタンシー
33 アロンアルフアの粘度調製
4粘着性能と粘弾性挙動
41 粘弾性を用いた塗布性の評価
5種々の粘弾性測定
51 歪み分散測定
52 温度分散測定
53 周波数分散測定
54 定常流動粘度
55 ずり速度
56 応力緩和測定
6測定後の解析(得られたデータの取り扱い方)
61 時間-温度換算則
62 スライムの緩和時間を求める
63 ゴム状平坦部から絡み合い点間分子量を求める
64 高分子鎖一本に何個の絡み合いがあるか
65 ゲル化臨界点
7その他
71 非線形粘弾性
□ 質疑応答 □
👤講師
👤
東亞合成(株) クリエイシオR&Dセンター リサーチソリューション部 主査
髙木 晃 氏
🗓開催概要
| 開催日時 |
【ライブ配信】 2026年7月23日 (木) 10:00~16:00
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|---|---|
| 受講形式 | ライブ配信 |
| 受講料 | 55,000円(税込) 本体50,000円+税5,000円 |
| 配布資料 | 製本テキスト (開催日の4、5日前に発送予定) ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、 セミナー資料の到着が開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。 Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。 |
| 備考 | ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 |
株式会社イーコンプレス
〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅3-4-10 アルティメイト名駅1st 2階