ライブ配信アーカイブ高分子 接着高分子接着高分子 界面
セミナー番号:B260738
高分子接着の基礎と接着性制御に向けた 界面構造・残留応力の評価および表面処理
~LED,レーザ,フォトダイオード,光ICなど、光半導体の種類・原理・用途から封止・材料技術、ディスプレイや高速通信など先端応用に関わる開発課題まで~
📅 開催日
7/8 (水)
2026 / 13:00〜16:30
💻 受講形式
Zoomによるライブ配信
💰 受講料(税込)
49,500円
📝本講演の概要
本講演では、高分子の接着の基礎と、さまざまな表面手法と接着への影響に関して、基本的な内容から最先端の研究の紹介に至るまでを取り上げます。
高分子の接着を理解するうえで、高分子の表面・界面の性質や構造を理解することは必須となるため、高分子表面の基礎からその親疎水制御に関する原理と応用を解説し、高分子の界面に関してもその構造・物性を説明します。特に界面の評価は、接着を特徴づけるうえで非常に重要となります。そのため、界面の基礎や評価手法を紹介した後に、本講演のメインである接着の基礎から原理、そしていかに制御するかを擬態的な研究事例を交えながら「なぜ、ものとものがくっつくのか?」に対して、最先端の研究を紹介しながら説明をします。
接着の原理や理解はいまだ発展途上であり、現在進行形で研究が日々進んでおります。一方で、接着技術は工業的にも期待度が高く、さまざま検討がなされるものの原理や制御が難しいこともあり、多くの課題が残っています。本講演での接着の原理を理解することで、それらの課題解決に向けた足がかりとなる技術・知見を習得できます。
✓こんな方におすすめ
- 高分子材料の接着に関して、基礎的な内容から最先端の表面処理技術や評価法までを取り上げ、幅広い内容になります。大学学部の授業の高分子の知識があれば、十分な理解できる内容となります。
📋プログラム
1高分子の表面の基礎
2高分子表面の分子設計
3高分子の界面の基礎
4高分子界面の評価手法
5高分子の接着の原理と基礎
6高分子の接着性の評価法
7高分子の接着界面の構造と接着性
8高分子の接着界面の構造の評価手法
9高分子の接着界面のラマン分光を使用した構造解析の例
10高分子の接着界面のX線CTを使用した構造解析の例
11プラズマ処理による接着性への影響
12電子線処理による接着性への影響
13ポリオレフィンのプライマー処理の影響
14ポリエーテルエーテルケトンの化学的表面改質
15同種高分子接着界面の評価と接着性
16X線回折を利用した高分子接着界面の残留応力評価
17結言
□質疑応答□
👤講師
👤
神戸大学 大学院工学研究科 講師 博士(工学)
松本 拓也 氏
- 専門:高分子
- 【学歴】
- 2015年3月 京都大学大学院工学研究科 高分子化学専攻 博士後期課程 修了および博士(工学)取得
- 【職歴・研究歴】
- 2014年4月~2015年3月 日本学術振興会特別研究員DC2
- 2015年4月~2021年9月 神戸大学大学院工学研究科 助教
- 2021年10月~現在 同所属 講師
- ホームページ:
- https://www.research.kobe-u.ac.jp/eng-cx6/
🗓開催概要
| 開催日時 |
【ライブ配信】 2026年7月8日 (水) 13:00~16:30
【アーカイブ配信】 2026年7月27日 (月) まで受付(視聴期間:7/27~8/7)
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|---|---|
| 受講形式 | Zoomによるライブ配信 |
| 受講料 | 49,500円(税込) 本体45,000円+税4,500円 |
| 配布資料 | PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。 ※アーカイブ配信受講の場合は配信開始日からダウンロード可となります。 |
| 備考 | ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 アーカイブ配信受講をご予定の方は、催行可否判断の都合上、可能な限りお早めにお申込みいただけますと幸いです。 |
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