ライブ配信アーカイブ吸着吸着分離吸着材
セミナー番号:B260743
吸着の基礎と吸着材の選定および 吸着分離装置・プロセスの最適設計
~活性炭系・ゼオライト系・無機系等の各吸着材の特徴・調製・選定~
~CO2分離・VOC除去・除湿・DAC等への吸着技術の応用とMOFを含む最新動向~
~CO2分離・VOC除去・除湿・DAC等への吸着技術の応用とMOFを含む最新動向~
📅 開催日
7/23 (木)
2026 / 10:30〜16:30
💻 受講形式
Zoomによるライブ配信
💰 受講料(税込)
55,000円
📝本講演の概要
吸着現象を基礎から正しく理解できるように説明するとともに、吸着材の選定方法について事例を示して解説します。吸着装置とプロセスの最適設計のために各種対象ガスに関して基礎的事例を挙げるとともに、注意点やその問題解決へのヒントを考えていきます。
✓こんな方におすすめ
- 吸着技術について基礎から修得したい方、問題を抱えている方
- 吸着剤
- 吸着装置の研究開発に携わっている方
- 吸着装置メーカーの方
- 除湿、VOC除去
- 回収、CO2分離、DACに携わる方(ボイラ
- エンジン、エネルギー、自動車、輸送機器、クリーンルーム、製鉄、化学)
- エネルギー、環境関連部門の方
- エンジニアリング関係の方 予備知識:技術者、研究者の方であれば、特に必要ありません。高校卒業程度の化学
📋プログラム
1吸着の基礎
11 吸着とは
11.1 身近な吸着の事例から
11.2 ガス分離方法の概要
12 吸着材の分類と特徴
13 吸着装置の分類と特徴
14 触媒科学との類似性と今後の展開への協奏
2吸着材の選定
21 ゼオライト系吸着材の吸着原理と調製からその選定方法
22 無機系吸着材の選定方法
23 活性炭系吸着材の吸着原理と調製からその選定方法
24 各種吸着材成型体の特徴
3装置・プロセスの最適設計
31 空気分離技術
31.1 代表的吸着材とプロセス
31.2 設計上の注意点
32 除湿技術
32.1 代表的除湿材とプロセス
32.2 設計上の注意点
33 VOC除去・回収技術
33.1 代表的吸着材とプロセス
33.2 設計上の注意点
34 CO2分離技術
34.1 代表的吸着材とプロセス
34.2 設計上の注意点
35 DAC(Direct Air Capture:直接空気回収技術)の現状と課題
36 その他の利用例
4まとめ
41 今後の展開
41.1 最近の技術開発、学会の動向 吸着学会研究発表会 2025
41.2 MOF(metal-organic frameworks 金属有機構造体)への注目
42 本日のまとめ
□質疑応答□
👤講師
👤
安武技術士総合事務所 代表 技術士(化学部門)
安武 昭典 氏
- 専門:
- 燃料科学、吸着科学、界面科学、炭素科学
- 三菱重工業株式会社長崎研究所化学研究室 1981/04-2012/03
- MHIソリューションテクノロジーズ株式会社 2012/04-2022/06
- 安武技術士総合事務所 2022/07-現在
- 日本エネルギー学会西部支部副支部長、日本技術士会長崎県支部幹事他、元日本吸着学会理事
- 安武技術士総合事務所HP:
- https://www.yasutake-pe.com/
🗓開催概要
| 開催日時 |
【ライブ配信】 2026年7月23日 (木) 10:30~16:30
【アーカイブ配信】 2026年8月17日 (月) まで受付(配信期間:8/17~8/28)
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|---|---|
| 受講形式 | Zoomによるライブ配信 |
| 受講料 | 55,000円(税込) 本体50,000円+税5,000円 |
| 配布資料 | PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。 |
| 備考 | ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 |
株式会社イーコンプレス
〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅3-4-10 アルティメイト名駅1st 2階