ライブ配信液浸冷却システム冷却液冷媒
セミナー番号:B260746
液浸冷却技術の開発動向と今後の展望
~車載電池の市場・企業動向/充電インフラ・部材・新規電池技術・リユースリサイクルまで~
📅 開催日
7/16 (木)
2026 / 10:00〜12:00
💻 受講形式
Zoomによるライブ配信
💰 受講料(税込)
41,800円
📝本講演の概要
電気自動車における駆動用電池の課題のひとつが,急速充電時の著しい発熱です。さらに,AI(人工知能)の急速な普及に伴い,データセンターにおけるサーバの発熱量も深刻な課題となっています。従来の冷却方式の容量拡張では対応が困難になりつつあり,革新的な冷却技術の導入が求められています。
液浸冷却は古くから知られる手法ですが,特に脚光を浴びたのはスーパーコンピュータCRAY-2に採用されたときでした。しかしその後,低電力のCMOSの普及により一時的に衰退を余儀なくされました。近年,急速充電時の電池やサーバの発熱量の増加に伴い,この液浸冷却が再び注目を集めています。
本セミナーでは,電気自動車の電池冷却を中心に,データセンターにおける熱対策についても解説いたします。
📋プログラム
1液浸(浸漬)冷却用材料
11 構成材料と相変化
12 媒体例
2CRAY-2
21 CRAY-2の冷却システム(1985年)
22 3M社のフロリナート
(R)
3液浸冷却の歴史
4電気自動車(EV)用駆動電池の冷却
41 空冷
42 水冷
43 冷媒冷却
44 急速充電
5データセンターの冷却方式
51 サーバの冷却戦略
52 データサーバの各冷却方式の能力比較
6液浸(浸漬)冷却
7単相冷却vs 二相冷却
8EV用冷却での各社の開発
(XING,SHELL,Freudenberg,Valeo,ENEOS,メルセデス・ベンツ,Dow)
9PFAS対応
91 代替品候補
92 代替材料の課題
10電気自動車の状況と将来の駆動源
11電気自動車とデータセンターの冷却方式の今後
□ 質疑応答 □
※資料作成中につき、予告なく内容の変更ならびに追加の可能性がございます。
👤講師
👤
自動車技術会部門貢献賞(1Dシミュレーションによる解析の普及、2014年) 氏
🗓開催概要
| 開催日時 |
【ライブ配信】 2026年7月16日 (木) 10:00~12:00
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|---|---|
| 受講形式 | Zoomによるライブ配信 |
| 受講料 | 41,800円(税込) 本体38,000円+税3,800円 |
| 配布資料 | 製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定) ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、 セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。 |
| 備考 | ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 |
株式会社イーコンプレス
〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅3-4-10 アルティメイト名駅1st 2階