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セミナー 医薬品

流体解析の基礎と実務での活用例

ライブ配信アーカイブ流体解析力学
セミナー番号:B261016

流体解析の基礎と実務での活用例

📅 開催日
10/16 (金)
2026 / 13:00〜16:30
💻 受講形式
本セミナーはライブ配信 or アーカイブ配信の選択受講となります 。 Zoomによるライブ配信
💰 受講料(税込)
49,500円

📝本講演の概要

本セミナーでは、流体解析に必要な流体力学の基礎ならびに流体解析の基礎を学びます。

流体解析の基礎では、流体の現象を支配する方程式がどの様に、PCに組み込まれて、計算でき、結果が算出されるのかといった点をお話ししたいと思います。PCで計算する際、流体の空間にメッシュという数値を保存できる格子を張り、連結している格子間で質量、運動量の計算が行われて、全体の流れ場を解くことができます。流体解析をする場合、メッシュの生成が大変重要ですが、そのメッシュを生成する際に気を付けなければならないことも合わせて、お伝えしたいと思います。

セミナーの中で、流体解析のデモンストレーションを行います。そこでは、円柱周りの流動解析ならびに配管内部の流動解析を行う予定です。また、流体解析の活用事例について、私の経験を含めて説明し、その後、流体解析の実務を行うに当たって、注意する点をご紹介したいと思います。

こんな方におすすめ

  • 技術系の研究、開発、設計で流体力学、伝熱工学、熱流体解析に関係する方 (経験年数は問いませんが、若手の方が内容は新鮮に感じるかもしれません)

📋プログラム

流体力学の基礎

11 流体とは何か

12 流体力学の歴史

13 ベルヌーイの定理

14 ナビエ・ストークスの定理

15 各項の意味

16 流体力学で使う無次元数 Re数

17 流れの様態

18 Re数の活用方法

19 その他 無次元数

110 渦の性質

111 渦の種類

112 圧縮性

113 境界層

流体解析の基礎

21 流体力学と流体解析の繋がり

22 流体解析での領域とセルの種類

23 セル作成時の注意点

24 離散化の手法と収束計算

25 流体解析の分類

26 流体現象のモデル化

27 流体解析の並列処理

28 計算負荷の考え方

29 解析誤差について

210 ポスト処理

211 流体解析のデモンストレーション

活用事例

31 産業:自動車

32 産業:発電

33 産業:航空・船舶

34 産業:医療

実務での活用について

41 解析対象と解析の重要性

42 解析結果の妥当性判断について

43 熱流体解析結果を製品設計に活用するポイント

44 熱流体解析の有償/無償ツールの紹介

45 流体の計測方法

最後に

51 事務所紹介

□ 質疑応答 □

👤講師

👤
あさひ技術士事務所 代表
新倉 将太 氏

🗓開催概要

開催日時
受講形式 本セミナーはライブ配信 or アーカイブ配信の選択受講となります 。 Zoomによるライブ配信
受講料 49,500円(税込)
本体45,000円+税4,500円
配布資料 Zoomによるライブ配信 :製本テキスト(開催前日着までを目安に発送) ※セミナー資料は開催日の4~5日前にお申し込み時のご住所へ発送致します。 ※間近でのお申込みの場合、セミナー資料の到着が開催日に間に合わないことがございます。 アーカイブ配信 :製本テキスト(開催日を目安に発送) ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
備考 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

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