欧米への海外展開・査察対応のためのPV運用・体制づくりと当局要求・対応
セミナー概要
医薬品を製造販売する企業にとって、欧米への海外進出・展開は医薬品の持つ可能性を最大限に広げる上で大変重要です。本セミナーでは、日米欧での安全性情報報告の違いとその理由、海外当局査察への対応方法、PV関連業務のベンダー選定・管理について解説します。
グローバル展開する上での考え得るPV体制についても説明を行い、海外進出を模索する企業の基本的な疑問にお答えします。
受講対象
- 欧米への医薬品海外展開を検討している企業担当者
- 海外販路拡大を目指す医薬品製造販売企業担当者
- PV(Pharmacovigilance)業務の知識を深めたい方
プログラム
- はじめに
PVの成り立ち、PVとは? - 日米欧の安全性情報の取り扱いの相違
FDA:個別症例・集積報告・REMS・査察
EMA:個別症例・集積報告・EU-RMP・査察
PMDA/MHLW:個別症例・集積報告・J-RMP・査察 - PV関連業務に関与するベンダーについて
ベンダーの種類と選定方法 - グローバル展開する上でのPV体制について
- まとめ
開催情報
- 開催日時
- 2026年2月25日(水)13:00~16:30
- 形態
- ライブ配信
- 受講料
- 49,500円(税込)
2名同時申込で1名無料 - 主催
- サイエンス&テクノロジー
- 講師
- MSD(株) PVシニアマネージャー 兼 安全管理責任者 小林 秀之 氏