C260236: 化粧品・医薬部外品のGMP監査・CAPAの実践からQuality Cultureの構築まで
化粧品・医薬部外品のGMP監査・CAPAの実践からQuality Cultureの構築まで
セミナー概要
化粧品製造販売業者として確実に品質保証を行うためのノウハウを学べるセミナーです。ISO 22716に基づくGMP監査とCAPAの実践手順、ICH Qトリオを活用した品質リスクマネジメント(QRM)を理解し、Quality Culture(品質文化)を構築する手順までを習得できます。
製販分離制度となり20年が経過する中、法令順守体制の構築が求められています。本セミナーでは、品質リスクマネジメントを活用した事故の再発防止・未然防止の取り組みと、継続改善によるQuality Cultureの構築を目指します。
受講対象
- 化粧品製造販売業の品質保証担当者
- 薬機法やGMPに関する知識を深めたい方
- 品質リスクマネジメントを導入・改善したい方
習得できる知識
- ISO 22716の知識とICH Qトリオの理解
- 品質保証の取り組みと品質監査の手順・運用
- CAPAの有効的活用とQRMの理解
- Quality Cultureの醸成と継続改善の取り組み
プログラム
- 化粧品規制の変遷と取り巻く環境
日本の製造業の問題、品質保証の変遷、化粧品GMPの歴史 - 化粧品GMP概論
ISO-22716の概要・要求事項、GMPの運営方法、基礎知識 - 化粧品と薬機法(製造販売業者の役割)
GQP・GVP、品質監査、法令順守体制の構築 - 化粧品品質監査の活用
監査の計画・準備、チェックシート、リスクベース監査 - 化粧品の品質保証
ICH Qトリオ、品質リスクマネジメント、PQS継続改善モデル、Quality Cultureの醸成
開催情報
- 開催日時
- 2026年2月26日(木)10:30~16:30
- 形態
- ライブ配信+アーカイブ配信
- アーカイブ
- 2026年3月13日(金)~3月27日(金)
- 受講料
- 55,000円(税込)
2名同時申込で1名無料 - 主催
- サイエンス&テクノロジー
- 講師
- 株式会社ウテナ 技術顧問 深澤 宏 氏