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C260309:細胞外小胞(EV)製剤開発にむけた薬物送達技術と製造・品質の課題

細胞外小胞(EV)製剤開発にむけた薬物送達技術と製造・品質の課題

~ EVに関する規制動向と製造・品質管理のトレンドと改変EVの可能性 ~

📅 2026年3月13日(金)🕐 10:15~16:45💻 ライブ配信+アーカイブ配信

セミナー概要

細胞外小胞(EV)を基盤とした薬物送達技術の最前線から、EV製剤開発における課題と規制動向、製造スケールアップと品質管理まで、3部構成で体系的に解説する複数講師講座です。エクソソームの産生機構やペプチド修飾による機能化技術、改変EVの可能性、さらに治療薬としてのEVの製造スケールアップと製法変更時の同等性評価まで網羅します。

細胞外小胞(EV)エクソソーム薬物送達製造スケールアップ品質管理再生医療

こんな方におすすめ

  • EVを薬物送達システムとして活用したい研究者
  • EV製剤開発に携わる製薬・バイオ企業の研究開発担当者
  • 再生医療やバイオ医薬品の品質管理に関わる技術者
  • エクソソーム研究の基礎から応用まで学びたい方

プログラム

第1部(10:15~12:30)EV基盤の薬物送達技術と機能性ペプチドの活用

講師:大阪公立大学 大学院理学研究科 教授 中瀬 生彦 氏

  1. 細胞分泌小胞の基礎
    エクソソームにおけるタンパク質発現・内包分子、分泌・細胞内取り込み機構、単離技術・可視化技術
  2. エクソソーム基盤の薬物送達技術
    タンパク質発現系・ペプチド修飾によるエクソソーム機能化、薬物内包技術
  3. マイクロベシクル基盤の薬物送達技術
    ペプチド修飾によるマイクロベシクル機能化技術
  4. 実用化に向けた課題とまとめ

第2部(13:30~15:00)EV製剤開発の課題と改変EVの可能性

講師:ロート製薬(株) 再生医療研究企画部 倉田 隼人 氏

  1. EV概略
    EVの特性、がん領域と再生医療領域のEV、EVのソースと用途
  2. EVの有効性と安全性
    作用機序、臨床研究と業界状況、関連法規、行政・学会の動き
  3. EVの製造と品質
    Quality by Designで考える製造工程と品質管理、改変EVの可能性

第3部(15:15~16:45)EVの製造スケールアップと同等性評価

講師:(株)EXORPHIA CMC開発部 部長 田村 健一 氏

  1. EV製剤の定義とガイダンス
    EVガイダンス等の発行状況
  2. EV大量製造のトレンドと課題
    アップストリーム工程(培養系スケールアップ、細胞活性管理)、ダウンストリーム工程(精製・濃縮系スケールアップ、純度評価法確立)

開催情報

開催日時
2026年3月13日(金)10:15~16:45
形式
ライブ配信(Zoom)+アーカイブ配信
アーカイブ
2026年3月30日~4月13日
受講料
55,000円(税込)
※2名同時申込で1名無料
主催
サイエンス&テクノロジー
配布資料
製本テキスト(発送)
📝 お申し込みはこちら

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