【ゼロから学ぶ】海外導入品・医薬品開発におけるCTD作成・CMC薬事の基礎と申請の進め方
セミナー概要
医薬品開発やCMC薬事の基礎を、専門用語の整理からCTD作成のコツまで「ゼロから」体系的に学べる初心者必見の講座です。海外導入品ならではのデータ活用術や、PMDAへの照会対応といった実践的なノウハウを、具体的な記載例とともにわかりやすく解説します。
書類作成の「何を書くべきか」が明確になり、実務ですぐに役立つ全体像を短時間で習得できます。
こんな方におすすめ
- 初めて薬事・CMC業務に携わる方
- 研究・製造部門でデータが申請にどう使われるか知りたい方
- 海外製品の導入担当で日本での申請手順を知りたい方
- CTD-Qの全体像を理解し実務に活かしたい方
プログラム
- 医薬品開発と承認申請の全体像 ~CTDとは何か・Module 1~5の役割分担~
- CMCとCTD-Q(品質)の基礎 ~CMCの役割・品質の考え方・各章の目的~
- CTD-Q記載例 ~原薬製造工程・規格設定・分析法記載・ICH Qガイドライン活用~
- 海外導入品・海外データ活用の実務 ~国内開発品との違い・ギャップ分析・照会ポイント~
- PMDA照会対応・申請実務 ~典型的照会パターン・承認申請書作成・部門連携~
講師
李 仁義 氏 ― 神戸大学大学院 客員教授
東京大学農学部にて博士号取得。日本ポール株式会社にてろ過滅菌プロセス検証に15年間従事。中外製薬CMC薬事部にて12年間、抗体医薬品を中心にCMC承認申請業務を担当。2015年より神戸大学大学院にてCMC薬事コンサルティングおよびバイオ生産に関する研究・教育に携わる。
開催情報
- 開催日時
- 【ライブ】2026年3月17日(火)13:00~16:30
【アーカイブ】2026年4月2日~4月15日 - 受講料
- 49,500円(税込)
※2名同時申込で1名無料
※1名申込:39,600円(テレワーク応援キャンペーン) - 配布資料
- PDFテキスト(印刷可・編集不可)
- 主催
- サイエンス&テクノロジー