【実務編】実務に役立つバイオリアクターの
具体的な設計/スケールアップ
実際の設計/スケールアップ計算から大量細胞培養まで
Excelテンプレートを使った具体的な計算とシミュレーションを解説
Excelテンプレートを使った具体的な計算とシミュレーションを解説
📅 2026年6月25日(木)💻 ライブ+アーカイブ配信
セミナー概要
テーマ
バイオリアクターの設計計算と実践、スケールアップ手法、トラブルシューティングとAI活用
開催日時
【ライブ配信】2026年6月25日(木)13:00~16:30
【アーカイブ配信】2026年7月10日(金)~7月24日(金)
【アーカイブ配信】2026年7月10日(金)~7月24日(金)
受講形態
アーカイブ配信 or ライブ配信+アーカイブ配信(Zoom使用)
受講料
49,500円(税込)
主催
サイエンス&テクノロジー
こんな方におすすめ
- バイオリアクターの設計・スケールアップに携わる研究者・技術者
- 細胞培養プロセス開発に興味のある方
- バイオ医薬品製造に関わる方
講師
川瀬 義矩 氏
東洋大学理工学部 応用化学科 名誉教授
早稲田大学理工学研究科博士課程修了。千代田化工建設(株)、東京都立大学、ニューヨーク州立大学、ウォタール―大学(カナダ)などを経て東洋大学理工学部応用化学科教授。200以上の学術論文を外国の技術雑誌に発表。主な著書に「生物反応工学の基礎」「エアリフトバイオリアクター」「Excelで解く水処理技術」等。
得られる知識
- バイオリアクターの設計とスケールアップの実際の手法
- Excelテンプレートによる設計・スケールアップの具体的な計算法
- 設計とスケールアップにおけるトラブルの解決手法
プログラム
- バイオリアクターの設計の基礎と実践
- 設計のスペック
- 撹拌槽バイオリアクターの設計計算(重要パラメーター・計算例)
- 気泡塔バイオリアクターの設計計算
- エアリフトバイオリアクターの設計計算
- 固定化酵素・微生物バイオリアクターの設計計算
- 嫌気バイオリアクターの設計計算
- CHO細胞を用いた抗体生産培養のバイオリアクター設計
- バイオリアクターのスケールアップ
- 撹拌槽バイオリアクターのスケールアップ計算
- 気泡塔型バイオリアクターのスケールアップ計算
- エアリフトバイオリアクターのスケールアップ計算
- CFDによる流動解析(撹拌槽・気泡塔・エアリフト)
- CHO細胞を用いた抗体生産培養のスケールアップ
- トラブル解決
- 培養液の高粘性と非ニュートン流動特性
- 泡沫層の形成
- スケールダウン・CFDによる検討
- バイオリアクターにおけるAIの活用
- ソフトセンサー
- ハイブリッドモデル
- 設計/スケールアップにおけるAI
- デジタルツイン
受講料・割引
定価
49,500円(本体45,000円+税4,500円)
2名同時申込
2名で49,500円(1名あたり24,750円)※E-Mail案内登録必須
1名申込
39,600円(E-Mail案内登録価格:37,840円)
配布資料:PDFテキスト(印刷可・編集不可)
開催2日前を目安にS&T会員マイページよりダウンロード可
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※注意事項
・本セミナーの受講にはS&T会員登録が必要です。
・受講についてのお問い合わせは主催会社へお願いいたします。
・キャンセルポリシーは主催会社の規定に準じます。
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