ライブ配信アーカイブ有害事象因果関係判断
セミナー番号:C260826
有害事象の因果関係判断にかかる 個別症例・安全性集積データの見方・評価
~どのようにしたら因果性を正しく評価できるのかの方法論~
📅 開催日
8/25 (火)
2026 / 13:00〜16:30
💻 受講形式
Zoomによるライブ配信
💰 受講料(税込)
49,500円
📝本講演の概要
📋プログラム
1治験では取りこぼしてしまう副作用リスク
・ボリュームゾーンとなる高齢者を除いて実施される治験
・1万人中1人におきる副作用死を見抜けるのか
・心毒性や発がん性を疑う研究論文を見つけたら
・他の治療選択肢と比べることの意義
・使用成績も研究報告も「新たな懸念はない」のアリバイ作り?!
2個別症例での副作用判定
・ヒルのクライテリア
・副作用のタイプ別分類
・薬学スキルと医学スキルの重要性
・現場の医療者との対話機会
3集積症例での副作用判定(1)記述集計
・報告される症例の背景と処方される症例の背景を比べる
・層別集計とシンプソンのパラドックス
・時系列で概観する副作用シグナル
・研究報告~観察研究デザインの理解と批判的吟味~
・研究報告~メタアナリシスの理解と批判的吟味~
4集積症例での副作用判定(2)RWDを用いた他剤との比較
・適応の交絡とは
・ロジスティック回帰分析の考え方・アルゴリズム
・傾向スコア法の考え方・アルゴリズム
・IPTWの考え方・アルゴリズム
5集積症例での副作用判定(3)その他のアプローチ
・フィールドでのネステッド・ケース・コントロール研究
・自己対照モデルを用いた因果性の推論
・プラグマティックRCT
・ターゲット・トライアル・エミュレーション(治験の模倣)
・メタアナリシス
6これからのPVのあるべき姿とは
・存在意義、パーパスを見つめなおす
・生成AIを用いた、非構造化データの利活用
・PHR時代におけるePRO、患者満足度とPV業務
・LLMを用いた感情分析とPV業務
・行政サイドが行うべきこと、企業が行うべきことの合理的な住み分け
〔質疑応答〕
👤講師
👤
(株) ePidence based (エピデンスベイスド) 代表取締役
青木 事成 氏
≫【講師紹介】
【中外製薬(株) にて薬剤疫学 プロフェッショナルとして勤務(2025/9まで)】
- 【主な製薬業界・アカデミア活動】
- 日本製薬工業協会/ 医薬品評価委員会/ 医療情報DB 活用促進TF リーダー
- (2025 年まで)
- 日本製薬団体連合会/ 安全対策WT3(薬剤疫学・医療データ活用促進)リーダー
- (2025 年まで)
- 日本薬剤疫学会 評議員
🗓開催概要
| 開催日時 |
【ライブ配信】 2026年8月25日 (火) 13:00~16:30
【アーカイブ受講】 2026年9月8日 (火) まで受付(配信期間:9/8~9/24)
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|---|---|
| 受講形式 | Zoomによるライブ配信 |
| 受講料 | 49,500円(税込) 本体45,000円+税4,500円 |
| 配布資料 | PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※ 開催2日前 を目安に、弊社HPの マイページよりダウンロード可 となります。 |
| 備考 | ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 |
株式会社イーコンプレス
〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅3-4-10 アルティメイト名駅1st 2階