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EVにおける熱マネジメント技術の 現状および構成要素の動向と課題 【ライブ配信】






EVにおける熱マネジメント技術 – セミナー

EVにおける熱マネジメント技術の現状および構成要素の動向と課題

~求められる技術・部品・材料~


セミナー概要

開催日時
2026年3月13日(金)
13:00~16:30

配信形式
Zoomによる
Live配信

配布資料
セミナー資料
(開催前日までに送付)

主催
(株)R&D支援センター

セミナー趣旨

EV(電気自動車)の熱マネージメントシステム(TMS)は、電動化の多様化・進化の中で対応が模索されています。対象となる3つのサブシステムは、モータやインバータなどのパワートレイン冷却システム(PCS)、冷却と加熱が必要なバッテリ熱マネージメントシステム(BTMS)、および空調システム(ACS)です。

このTMSの統合アーキテクチャが鍵となり、電力消費効率とコストの改善、環境や各種EVへの対応が主課題となっています。本セミナーでは、NISSAN、TOYOTA、BYD、TESLA、最適化案(EVTTMS)の例を用いて各社各様のTMSを比較評価し、現状を解説します。さらに、TMSと構成要素の動向と課題をまとめて示します。

対象者(こんな方におすすめです)

  • EV開発に関わる熱設計・熱管理部門の方
  • バッテリー管理システム(BTMS)の開発担当者
  • パワートレイン冷却システムの開発・設計の方
  • EV関連部品メーカーの技術部門
  • EV熱マネジメント技術の最新動向を学びたい方

得られる知識

  • EVの熱マネージメントシステム(TMS)の概要
  • 各社各様の現在のTMSの具体的事例
  • TMSの評価方法
  • TMSとその構成要素の動向と今後の改善方向

講師紹介

山本 祐司(やまもと ゆうじ)氏

Y4ATEC 代表

熱マネコンサルタント

経歴:1955年生まれ。兵庫県出身。1979年神戸大学機械工学科卒業。昭和アルミニウム株式会社に入社(現在はResonacとMahleの一部を構成)。自動車用エアコンシステム、エンジンクーリングシステムの熱交換器開発の担当技術者・責任者として従事。

その後、同分野のシステム開発を目指し1998年フランスのValeo(ヴァレオ)に入社。同分野の熱交換器や圧縮機等の開発部門のDirectorとしてR134a / R1234yf / CO2アアコンシステム、EV熱マネジメントシステム主要部品の開発を主導。

2013年以降は、インド・中国の企業やOEMでEV熱マネやエアコンシステムと主要部品の開発指導に従事。フランス(5年)、インド(7年)、中国(1年)、合計13年間の海外現地企業勤務を経験。2021年より日本でY4ATEC – 熱マネコンサルタントとして活動中。インド、ドイツ、中国、日本、フランス等の顧客に対し、EV熱マネジメント技術の開発支援とコンサルティングを実施。

セミナープログラム

1. 講演の要旨

2. EV熱マネージメントシステム(TMS)とは?
  • TMSの定義と役割
  • 3つのサブシステム(PCS, BTMS, ACS)
  • システムアーキテクチャの重要性
3. TMSの進化と現状
  • 従来車からEVへの熱管理の変化
  • 電動化による新たな課題
  • 現在の市場動向
4. TMSの比較評価法
  • 評価基準の設定
  • 性能指標とコスト分析
  • 環境への適応性評価
5. TMSの評価例 (NISSAN, TOYOTA, BYD, TESLA, EVTTMS)
  • NISSAN(日産自動車)の熱マネジメント戦略
  • TOYOTA(トヨタ自動車)のハイブリッド・EV対応
  • BYD(中国)の急速充電対応
  • TESLA(テスラ)の最先端システム
  • 最適化案(EVTTMS)の提案
6. TMSの動向と課題
  • 急速充電への対応
  • 低温環境での課題
  • コスト削減の方向性
  • 統合システム化の展開
7. TMSの構成要素の動向と課題
  • 熱交換器(エバポレータ、コンデンサ等)
  • ポンプ、コンプレッサー等の周辺部品
  • 冷媒の選択と環境対応
  • 制御システムの高度化
  • 材料と部品の最適化
8. まとめ

9. 質疑応答

受講料(税込)

受講プラン 受講料 条件
E-Mail案内登録価格
(1名申込)
44,000円 E-mail案内登録
本体40,000円+税4,000円
定価
(1名申込)
49,500円 通常申込
本体45,000円+税4,500円
2名同時申込割引 49,500円
(2名分)
2名ともE-mail案内登録必須
1名あたり24,750円

※重要な注記:

  • E-Mail案内登録価格を選択された場合、R&D支援センターからも無料でセミナー等の案内をお送りします
  • 2名で49,500円の場合、1名あたり定価半額の24,750円となります
  • 配布資料:セミナー資料は開催前日までにお送りいたします
  • 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を禁じます
  • 本セミナーはアカデミー価格対象外のセミナーです
  • 本セミナーはキャンセル規定対象外のセミナーです

Zoomを使ったWEB配信セミナー受講方法

1

Zoomのインストール

Zoomを使用されたことがない方は、Zoomのダウンロードページからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。

2

動作確認

セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。

3

招待メール受取

開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。

このセミナーの特徴

🌍

国際的な経験

フランス、インド、中国での13年間の実務経験に基づいた、グローバルな視点での解説

🚗

実践的な事例

NISSAN、TOYOTA、BYD、TESLA等の具体的なTMS事例を比較評価

📊

最新の動向解説

EV熱マネジメント技術の最新動向と今後の改善方向を詳述

💼

実装ノウハウ

開発現場で活用できる評価方法と課題解決のアプローチを習得

💻

リアルタイム配信

Zoomライブ配信により、時間と場所に制限されずに受講可能

質疑応答の時間

セミナー終了後、講師に直接質問できる質疑応答の時間を用意

お問い合わせ・お申し込み

セミナーのお申し込みはこちら

株式会社イーコンプレス

担当:丁田

〒630-0244 奈良県生駒市東松ヶ丘1-2 奥田第一ビル102

※ご注意:講義の録画・録音・撮影はご遠慮ください。

セミナー資料は無断転載、二次利用を禁じます。

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