H260126:【オンデマンド配信】ICH Q2(R2)、Q14をふまえた承認申請時の分析法バリデーションの留意点
オンデマンド配信
医薬品
ICH Q2(R2)、Q14をふまえた
承認申請時の分析法バリデーションの留意点
~申請書とCTDはどうなるのか~
「CTD第3部における変更点」「CTD第2部と承認申請書」「承認後の変更管理」
開催概要
| 配信形式 | 【オンデマンド配信】 視聴時間:約3時間00分 視聴期間:申込日から10営業日後まで(期間中は何度でも視聴可) |
|---|---|
| 申込期限 | 2026年9月29日(火)まで |
| 受講料(税込) |
49,500円(定価:本体45,000円+稍4,500円) ★ テレワーク応援キャンペーン価格 39,600円(税込) |
| 配布資料 | PDFテキスト(マイページよりダウンロード) |
| 得られる知識 | 改訂されたICH Q2R2分析法バリデーションガイドラインの内容把握、ICH Q14分析法開発ガイドラインの理解、今後の薬事規制への理解 |
| 備考 | ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 |
各種割引特典
2名同時申込
1名分無料!
2名で49,500円(税込)
※2名ともS&T会員登録必須
※1名あたり24,750円
2名で49,500円(税込)
※2名ともS&T会員登録必須
※1名あたり24,750円
テレワーク応援
キャンペーン
キャンペーン
受講料 39,600円
(税込)
※1名受講・オンライン限定
(税込)
※1名受講・オンライン限定
研修パック
1人あたり 19,800円
(3名以上)
※3名以上でお申込みの場合
(3名以上)
※3名以上でお申込みの場合
セミナー趣旨
ICH Q2分析法バリデーションガイドラインは、1996年に作成されてから四半世紀経ち、R2改訂版が完成し、日本での通知も2025年中に出る見込みです。改定に当たっては、多変量解析を用いた分析法を追加するなど、最新の分析技術を取り入れた内容になります。また、分析法の開発に関する新たなガイドラインがICH Q14として登場しました。
本セミナーでは、Q2改訂およびQ14新設の目的と背景、また、Q2改訂、Q14新設による分析法バリデーションの今後の薬事的な動向について解説します。
キーワード:
ICH Q2(R2)
ICH Q14
分析法バリデーション
分析法開発
CTD
セミナー講演内容(プログラム)
約3時間00分
ICH Q2(R2)、Q14をふまえた承認申請時の分析法バリデーションの留意点
国立医薬品食品衛生研究所 客員研究員
星薬科大学 非常勤講師 薬学博士
香取 典子 氏
1. 分析バリデーションとは
- 1.1 分析法バリデーションの目的
- 1.2 分析法バリデーションの適用と種類
- 1.3 分析能パラメーターの種類と適用範囲
2. 分析法バリデーションに関する公的文書
- 2.1 ICH Q2ガイドライン
- 2.2 ICH Q14ガイドライン
- 2.3 日本薬局方
3. ICH Q2(R2) 分析法バリデーションガイドライン
- 3.1 ICH Q2ガイドライン改訂に伴う主な変更点
- 3.2 多変量解析を応用した分析法と統計的手法
4. ICH Q14 分析法開発ガイドライン
- 4.1 Q14の概要と目的
- 4.2 分析法開発の進め方
5. 申請書とCTDはどうなるのか
- 5.1 CTD第3部における変更点
- 5.2 CTD第2部と承認申請書
- 5.3 承認後の変更管理
6. 日本薬局方と薬事規制への影響
- 6.1 参考情報「分析法バリデーション」および「システム適合性」
- 6.2 一般試験法「2.00 クロマトグラフィー総論」とは
- 6.3 参考情報「クロマトグラフィーのライフサイクル各ステージにおける管理戦略と変更管理の考え方」
□ 質疑応答 □
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