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O251260:【オンデマンド】固体高分子材料の動的粘弾性測定

S&T オンデマンド(4時間24分)

固体高分子材料の動的粘弾性測定

〜実験データ・チャートの正しい読み取り、試験片の準備、測定手法の検討、装置の校正・メンテナンス〜

📅 オンデマンド配信(申込日から10営業日間視聴可能)

📋 セミナー概要

動的粘弾性の基本からデータの解析方法、分子構造との関係、測定のノウハウ、装置の保守管理までを丁寧に解説するセミナーです。ガラス転移温度の評価、粘弾性特性と分子構造の関係、適切な測定条件の選択、試験片の準備方法など、実践的な知識を学べます。

高分子材料のための粘弾性測定ノウハウを徹底解説:正確なデータを得るための測定条件の考え方・決め方、試験片の準備・チャッキング等の注意点、装置の保守・管理まで網羅します。

🎯 対象者・習得知識

こんな方におすすめ

高分子材料の分析・評価に携わる方、動的粘弾性測定の基礎を学びたい方、測定データの正しい読み取りに課題を感じている方に最適です。

習得できる知識

高分子の粘弾性挙動、動的粘弾性測定装置の原理、分子構造と粘弾性挙動の関係とチャートの見方、正確なデータを得るための測定上の注意点と装置の保守管理について習得できます。

📚 プログラム

1. 動的粘弾性の概要

弾性と粘性、粘弾性挙動、変形モード、緩和の種類について基礎から解説します。

2. 動的粘弾性データ解析の基本

温度分散と周波数分散、ガラス転移温度、tanδ、見かけの活性化エネルギー、マスターカーブなどの解析手法を学びます。

3. 粘弾性特性に及ぼす分子構造の影響

分子量、架橋、結晶度、可塑化、共重合、ポリマーブレンド、複合材料、熱履歴、湿度など多様な影響因子と粘弾性挙動の関係を解説します。

4. 測定のノウハウ

変形モードの選択、試験片の準備、形状因子グラフ、チャッキング、測定条件の設定など実践的なノウハウを解説します。

5. 粘弾性測定装置の保守管理

装置のチェック、キャリブレーション、メンテナンスについて解説します。

👨‍🏫 講師

講師名
大久保 信明 氏
所属
(株)日立ハイテクサイエンス アプリケーション開発センタ 主任
専門
熱分析、動的粘弾性測定

💰 受講料・詳細

受講料
55,000円(税込)
形式
オンデマンド配信(4時間24分)
視聴期間
申込日から10営業日後まで(何度でも視聴可)
配布資料
製本テキスト(申込時に発送)
主催
サイエンス&テクノロジー
📢 複数名割引:2名同時申込で1名分無料(1名あたり27,500円)。E-Mail案内登録が必須です。

🏷️ 関連タグ

高分子材料動的粘弾性ガラス転移温度データ解析粘弾性測定装置メンテナンス高分子ゴムプラスチック材料評価
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