【オンデマンド配信】 車載バッテリーを中心とした 自動車リサイクルにおける日欧政策・技術動向
~法的義務対応によるルールチェンジと開発方針に取り込むべき視点~
📝本講演の概要
我が国は、既に製品別のリサイクル法があり、自動車分野では「自動車リサイクル法」に沿って既に適切なリサイクルと処理が進んでいます。一方で、カーボンニュートラルや海洋廃プラスチック問題への対応を踏まえ、自動車そのものの構造や素材も変わりつつあり、循環型社会形成の転換のためにも、使用済み製品のリサイクルへの取組みを変えていく必要があります。
加えて、諸外国では、これら環境問題への対応を起点に自国の産業競争力の強化、新産業の育成といった観点も踏まえ、既に取組を強化している国々もあります。
このセミナーでは、これら諸外国の動向と我国の政策に加え、欧州電池規制による車載電池のリサイクルに向けた取組を解説します。
📋プログラム
1我が国のGX、CE関連政策とその意図
11 脱炭素社会形成の方向性
12 循環経済社会形成の方向性
2日欧における車載電池リサイクル政策・技術動向と比較
21 欧州の車載電池リサイクル動向
22 我が国の車載電池リサイクル動向
3欧州電池規則におけるリサイクル関連要件
31 リサイクル原料の一定割合の使用
32 使用済みのバッテリーの再資源化
33 バッテリーパスポート
4欧州電池規則の対応と持続可能な開発プロセスの確立に向けて
41 DXを活用した部門横断での取組の必要性
42 サプライチェーンマネージメントの拡充
5まとめ
👤講師
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web
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[元・トヨタ自動車(株)]
<経歴>
1987年4月 – 2020年10月 トヨタ自動車株式会社
2020年11月 – 現在 愛知工業大学, 総合技術研究所, 教授
<研究分野>
社会基盤(土木・建築・防災) / 防災工学
環境・農学 / 環境影響評価 /
ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学) / 触媒プロセス、資源化学プロセス
環境・農学 / 自然共生システム
社会基盤(土木・建築・防災) / 社会システム工学
ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学) / 電力工学 / エネルギーシステム
ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学) / 熱工学
環境・農学 / 循環型社会システム
環境・農学 / 化学物質影響
環境・農学 / 環境政策、環境配慮型社会
環境・農学 / 環境材料、リサイクル技術
<受賞歴>
2001年10 月 第5回リサイクル技術開発「本多賞」
2002年 3月 化学工学会「技術賞」
2024年 4月 市村地球環境産業賞「貢献賞」
🗓開催概要
| 開催日時 |
2026年5月12日
|
|---|---|
| 受講形式 | オンデマンド配信 |
| 受講料 | 41,800円(税込) 本体38,000円+税3,800円 |
| 配布資料 | PDFデータ(印刷可・編集不可) ※S&T会員のマイページよりダウンロード可能です。 |
| 備考 | ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※2026年5月12日開催 「電池リサイクルを巡る政策思想・技術動向と欧州電池規則にみる技術要件」と同一の内容です。 |
〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅3-4-10 アルティメイト名駅1st 2階