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GMP セミナー 医薬品 品質保証

GMP教育訓練(逸脱・再発防止/QA)コース

ライブ配信アーカイブGMP教育訓練逸脱QA
セミナー番号:P260733

GMP教育訓練(逸脱・再発防止/QA)コース

📅 開催日
7/17 (金)
2026 / 10:30〜16:30
💻 受講形式
Zoomによるライブ配信
💰 受講料(税込)
テレワーク応援 キャンペーン価格 (E-Mail案内登録価格

📝本講演の概要

📋プログラム

▼詳細項目については、各A・Bコースのページよりご確認ください▼

【Aコース】 7

/17開催

逸脱と再発防止のために製造員、試験検査員、品質保証員に教育すべきこと

趣旨:

出荷可と判定された製品でデータ改ざん・隠蔽が露見し、業務停止・改善命令がでる原因の一つに、QA員が記録類を照査するだけで現場作業の実体との乖離を確認していないことが考えられる。QA員に資格要件も免許取得の必要性もないが、免許証は不要の自転車でもセルフトレーニングしないと乗れない。本講座では品質不正問題を起こさないために、QA員は何を照査すべきかを具体的に教示する。

講演内容項目:

PQS(医薬品品質システム)の実践に記録の活用は必須

11 GMPの基本は手順の文書化と実施記録(証拠)の作成保管

12 データはプロセス・製品品質の傾向分析に活用できる

13 PQSには継続的リスク抽出と改善が必須

14 現場の小さい異常の摘み取りも重要

データ改ざん・隠ぺいを起こす遠因

21 データインティグリティ(DI)とは

22 なぜ不正が起きる?

23 責任役員に求められていること

24 あるべき教育訓練

まずは既存指図・記録書に問題はないか点検

31 SOPの働き

32 ミス(データ改ざん・隠ぺい要因)には2種ある

33 ミスが発生したときの確認事項

34 不適切な製造指図記録書では適切な記録は残らない

35 記録に関するPIC/Sの要請事項

36 ダブルチェック体制の再点検

既存文書管理の再点検

41 GMPの文書管理は「紙記録」への要請

42 電子的記録への要請事項

43 既存文書管理にデータガバナンス要件を

44 ハイブリッドシステムは要注意

医薬品製造業者の現状と望まれる体制

51 コスト抑制、要員不足、DI対応、業務効率化の要請のどう応える?

52 まずは派遣社員の教育をどうする?

53 MESとLIMSのデータは有効な経営資源

54 製品品質照査は有用だが過大なタスクを要する

55 業務のIT化

記録書と現場の実態に乖離があってはならない

61 PIC/Sの出荷判定者(A.P)は実務経験を問われる

62 コーポレートQA員は製造を知っている?

63 事実は現物、現場、現実に

64 ALCOA+は5ゲンで確認

65 ALCOA+以外の確認

文書・記録に関する指摘事例

□質疑応答□

【Bコース】 7/24開催

GMP・GQPにおけるQA部員の教育訓練(GMP文書・記録類の照査)入門講座

趣旨:

出荷可と判定された製品でデータ改ざん・隠蔽が露見し、業務停止・改善命令がでる原因の一つに、QA員が記録類を照査するだけで現場作業の実体との乖離を確認していないことが考えられる。QA員に資格要件も免許取得の必要性もないが、免許証は不要の自転車でもセルフトレーニングしないと乗れない。本講座では品質不正問題を起こさないために、QA員は何を照査すべきかを具体的に教示する。

講演内容項目:

PQS(医薬品品質システム)の実践に記録の活用は必須

11 GMPの基本は手順の文書化と実施記録(証拠)の作成保管

12 データはプロセス・製品品質の傾向分析に活用できる

13 PQSには継続的リスク抽出と改善が必須

14 現場の小さい異常の摘み取りも重要

データ改ざん・隠ぺいを起こす遠因

21 データインティグリティ(DI)とは

22 なぜ不正が起きる?

23 責任役員に求められていること

24 あるべき教育訓練

まずは既存指図・記録書に問題はないか点検

31 SOPの働き

32 ミス(データ改ざん・隠ぺい要因)には2種ある

33 ミスが発生したときの確認事項

34 不適切な製造指図記録書では適切な記録は残らない

35 記録に関するPIC/Sの要請事項

36 ダブルチェック体制の再点検

既存文書管理の再点検

41 GMPの文書管理は「紙記録」への要請

42 電子的記録への要請事項

43 既存文書管理にデータガバナンス要件を

44 ハイブリッドシステムは要注意

医薬品製造業者の現状と望まれる体制

51 コスト抑制、要員不足、DI対応、業務効率化の要請のどう応える?

52 まずは派遣社員の教育をどうする?

53 MESとLIMSのデータは有効な経営資源

54 製品品質照査は有用だが過大なタスクを要する

55 業務のIT化

記録書と現場の実態に乖離があってはならない

61 PIC/Sの出荷判定者(A.P)は実務経験を問われる

62 コーポレートQA員は製造を知っている?

63 事実は現物、現場、現実に

64 ALCOA+は5ゲンで確認

65 ALCOA+以外の確認

文書・記録に関する指摘事例

□質疑応答□

👤講師

👤
医薬品GMP教育支援センター 代表
髙木 肇 氏


【講師紹介】
(元) 塩野義製薬(株) 製造管理責任者
[略歴]
塩野義製薬株式会社にて、経口剤や凍結乾燥注射剤などの工業化検討、無菌製剤製造棟の構築プロジェクト遂行、国内外関連会社への技術指導、無菌製剤棟の製造管理責任者など、製剤開発から工場運営に渡る幅広い任務を実施。順天堂大学 医学部 生体防御学教室 非常勤講師

🗓開催概要

開催日時
受講形式 Zoomによるライブ配信
受講料 テレワーク応援 キャンペーン価格 (E-Mail案内登録価格(税込)
配布資料 ライブ配信受講 :PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※各コース開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。 アーカイブ配信受講 :PDFテキスト(印刷可・編集不可)
備考 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

🎁各種割引特典

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オンライン配信受講限定(1名)

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