1. HOME
  2. セミナー
  3. セミナー
  4. 欧州における 再生プラスチックの利用拡大に向けた 規制の動向と対応状況
セミナー 医薬品

欧州における 再生プラスチックの利用拡大に向けた 規制の動向と対応状況

ライブ配信サーキュラーエコノミー資源循環欧州規制
セミナー番号:R260804

欧州における 再生プラスチックの利用拡大に向けた 規制の動向と対応状況

~容器包装、自動車分野を中心に~
📅 開催日
8/4 (火)
2026 / 13:00〜15:30
💻 受講形式
ライブ配信(Zoom)
💰 受講料(税込)
41,800円

📝本講演の概要

欧州では再生プラスチックの利用拡大に向け、政策強化の動きが活発化しています。欧州委員会は2020年に発表した「サーキュラーエコノミー行動計画」の一環として、持続可能な製品の市場普及に向けて関連規制に着手し、エコデザイン規則や容器包装・容器包装廃棄物規則の改正、ELV(使用済自動車)規則の制定などを推進しています。特に、容器包装や自動車については、再生材利用率の具体的な目標値が導入され、一定割合以上の再生プラスチックの使用が求められるようになります。

本セミナーでは、欧州の規制動向の背景と、各規制の具体的な内容を説明した上で、規制への対応状況や、再生プラスチック利用拡大に向けた課題を考察します。

📋プログラム

1欧州におけるプラスチック資源循環政策の背景

欧州におけるサーキュラーエコノミー政策の焦点

再生プラスチック利用拡大を促す規制

2エコデザイン規則に関する動向

エコデザイン規則の内容

エコデザイン規則の具体化に向けた動向

3容器包装規則に関する動向

容器包装規則の内容

容器包装における再生プラスチック利用拡大に向けた課題

4ELV規則案に関する動向

ELV規則案の内容

自動車における再生プラスチック利用拡大に向けた課題

5再生プラスチックの利用拡大に向けて

6質疑応答

👤講師

👤
(株)三菱総合研究所 GX本部 サーキュラーエコノミーグループ 主席研究員
新井 理恵 氏

【講師紹介】

🗓開催概要

開催日時
受講形式 ライブ配信(Zoom)
受講料 41,800円(税込)
本体38,000円+税3,800円
配布資料 PDFデータ(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、S&T会員のマイページよりダウンロード可となります。
備考 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

お申し込みはこちら

下記ボタンよりお申し込みページ(ショップサイト)へ移動します。

今すぐ申し込む

株式会社イーコンプレス

〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅3-4-10 アルティメイト名駅1st 2階

| セミナー