【ビデオ・VOD販売】【第3回】AI Compliance研究会
AI Compliance研究会
AIを戦略的に活用し、規制要件の遵守と査察対応の効率化・高度化を実現
ビデオ版:16,500円(税込) VOD版:16,500円(税込)
研究会概要
AI Compliance研究会は、AIを戦略的に活用し、規制要件の遵守と査察対応の効率化・高度化を実現するための実践的な研究コミュニティです。
月1回のハイブリッド開催で、会場(東京)またはオンライン(Zoom等)から参加可能。各回自由参加制で、欠席者向けには録画ビデオ(VOD版:16,500円、ビデオ版:16,500円)で後日学習できるため、継続的な学びを確保いたします。
アジェンダ
第3回AI Compliance研究会では、生成AIのセキュリティリスクと実践的な活用方法について、最新の事例と具体的な対策を学びます。
ChatGPTにおけるセキュリティリスクと対策
なぜ今、生成AIセキュリティが重要なのか
- 生成AIの急速な普及と影の側面
- 無秩序な利用の拡大とデータ学習リスク
- 規制当局の動向(EU AI Act、米国・日本のガイドライン)
セキュリティインシデント事例
- サムスン電子の大規模情報漏洩事件(2023年)
- アマゾン、JPモルガン・チェース、イタリアの事例
- 他社の失敗から学ぶ共通パターン
包括的セキュリティソリューション
- 多層防御アプローチ(ポリシー・技術・人的対策)
- AI利用ポリシーの策定と情報分類フレームワーク
- DLPシステム、監視・ログ管理
- 段階的教育プログラムと意識向上施策
ChatGPT Enterprise 究極のセキュリティソリューション
- Enterprise版の決定的優位性とセキュリティ機能
- データの非学習保証とエンタープライズグレード暗号化
- 利用実態の複雑な現実:成功と失敗の二極化
- セッション管理とプロンプト設計の課題
利用率向上と定着化への包括的対処戦略
- 目的明確化とKPI設定の徹底
- プロンプト標準化とナレッジ共有システム
- 段階的教育プログラムとインセンティブ設計
- 失敗を成功に転換する再起動戦略
研究テーマ① PowerPoint作成:Claude vs Genspark
- Claudeに搭載されたPowerPointスライド作成機能の詳細
- Gensparkとの機能比較と使いどころ
- 実務での効果的な活用方法
研究テーマ② ChatGPTをサボらせずに働かせるには
Claudeを選ぶ理由
- 高い安全性と企業向け設計
- 優れた日本語・多言語対応
- 最新かつ高品質なコーディング支援
- 標準装備された実用的な機能(Web検索、URLフェッチ、MCPサーバー対応)
- AWS Bedrockでの安全・統合利用
効率的な活用テクニック
- プロンプトエンジニアリングの実践
- タスク完了率を最大化する方法
- 継続的な品質向上のためのフィードバックループ
主な活動内容
1. AIツール活用研究
- ChatGPT、Claude等の生成AIを用いた文書作成・レビューの効率化
- 規制要件チェックの自動化手法
- 査察準備資料の品質向上テクニック
2. プロンプトエンジニアリング
- 業界特有の専門用語に対応した効果的なプロンプト設計
- 規制文書解析のための高精度プロンプト開発
- 多言語対応(日英)プロンプトの最適化
3. カスタムアプリケーション開発
- 社内規制データベースとAIの連携システム
- 査察対応シミュレーションツール
- コンプライアンスモニタリングダッシュボード
こんな方におすすめ
現場で活躍する実務担当者
- 薬事申請業務の効率化を図りたい方
- GxP文書管理の負担を軽減したい方
- 査察対応のスピードと精度を向上させたい方
イノベーションを推進する管理職・経営層
- DX推進の具体的な成果を求めている方
- 規制対応コストの最適化を目指す方
- 競争優位性のある体制構築を検討中の方
技術と規制の架け橋となる専門家
- AI技術に興味があるQA/RA担当者
- 医薬品・医療機器業界に精通したIT専門家
- 規制科学とデータサイエンスの融合を探求する研究者
参加メリット
実践的なスキル習得
最新のAIツールを実際に使いこなせるようになり、日々の業務に即座に応用可能
業界ネットワークの構築
同じ課題意識を持つプロフェッショナルとの交流により、新たな知見とコラボレーション機会を獲得
最新事例の共有
他社の成功事例・失敗事例から学び、自社の取り組みを加速
共同開発の機会
参加メンバーと協力して、業界標準となりうるツールやフレームワークを開発
成果物の共有
研究会で開発したプロンプトテンプレート、カスタムアプリケーション、ベストプラクティスは全て参加者間で共有
フレキシブルな参加形式
各回自由参加で、ご都合に合わせて参加可能。欠席された回は録画ビデオ(VOD版:16,500円、ビデオ版:16,500円)で後日学習できる
期待される成果
査察準備期間を短縮
AI活用により査察準備の効率化を実現
規制文書の品質向上
作成時間の大幅削減と同時に品質向上を達成
グローバル規制への迅速対応
多言語・多地域の規制要件に素早く対応できる体制を構築
コンプライアンスリスクの予防的管理
リスクの早期発見と予防的対応により安全性を向上
講師紹介
村山 浩一
株式会社イーコンプライアンス 代表取締役
村山浩一は、長年にわたり医薬品・医療機器産業のコンプライアンス支援に携わり、500社以上の企業を支援してきた実績を持ちます。最新のAI技術への深い知見と、規制対応の実務経験を融合させ、本当に使えるAI活用方法を具体的にお伝えします。
関連活動実績
- 日本PDA 第9回年会併催シンポジウム 21 CFR Part 11その現状と展望
- 日本製薬工業協会 医薬品評価委員会 基礎研究部会主催(東京)
- 東京大学大学院医学系研究科 臨床試験データ管理学講座などにて多数講演
規制対応は「守り」から「攻め」の時代へ
AIという強力なパートナーと共に、コンプライアンスの新しい地平を切り拓きましょう。
業界の未来を担う皆様のご参加を、心よりお待ちしております。
ビデオ版:16,500円(税込) VOD版:16,500円(税込)