FDAの新しいCSAガイダンスの医薬品/医療機器GMP分野への適用の可能性
~その現実的考察~
CSAガイダンスの内容を理解し、現実的にどのように取り入れていくことができるかを解説
CSAガイダンスの内容を理解し、現実的にどのように取り入れていくことができるかを解説
開催日
2026年3月27日(金)
13:00~16:30
13:00~16:30
形態
ライブ配信 or アーカイブ配信
受講料
49,500円(税込)
アーカイブ視聴
2026年4月13日~4月24日
セミナー概要
2025年9月に最終版が公開された「Computer Software Assurance for Production and Quality System Software」(CSA)ガイダンスについて解説するセミナーです。医薬品/医療機器GMP分野のCSVへの適用可能性と現実的な取り入れ方を考察します。
こんな方におすすめ
・医薬品/医療機器GMP分野のシステムバリデーション担当者
・コンピュータ化システムに関わる品質保証担当者
・CSAガイダンスの導入を検討している企業関係者
・医薬品/医療機器GMP分野のシステムバリデーション担当者
・コンピュータ化システムに関わる品質保証担当者
・CSAガイダンスの導入を検討している企業関係者
講師
的場 文平 氏
東洋製薬化成株式会社 アドバイザー(非常勤嘱託)
鉄鋼会社研究所でシステムエンジニアとして従事後、外資系企業・PMDA等で製薬GMP分野のCSV実務を多数経験。ISPE日本支部GAMPフォーラムのGAMP 4日本語版出版チームリーダーとして貢献。
プログラム
- 講演者経歴紹介と前提とする講演聴講者の確認
- 欧米・わが国における従来からのCSV方法論の流れとその問題点
- FDAにおける従来ガイダンス改良への取り組み(CDRHのCase for Quality活動)
- CSAガイダンスのドラフトと最終化版の発出の経過
- CSAガイダンスの主な内容(使用目的の特定、リスクに基づくアプローチ、変更管理、アシュアランス活動、記録の確立)
- 例示された事例の内容(SaaSによるPLMシステム)
- 日本国内における適用の可能性と注意点(グローバル展開企業、国内限定企業、ベンダーの場合)
得られる知識
・従来の医薬品/医療機器GMP分野のCSV実施上の問題点の理解
・CSAガイダンスの適用範囲と重要な内容(リスク評価法、テスト方法論、ドキュメンテーション法)
・各企業における適用の可能性と注意点