分析試験方法の技術移転:手順、進め方と評価判定方法(バリデーションとの関係を中心に)
2026年4月24日(金)10:30~16:30 / ライブ配信+アーカイブ配信
セミナー概要
医薬品開発では、開発初期段階から商業生産と進むにつれ、外部委託での試験法技術移転が必要となります。本セミナーでは、円滑な分析試験方法の技術移転に必要な手順・進め方と評価方法を、HPLC法を対象にEurachem・ISPE・WHOのガイドラインを紹介しながら解説します。
こんな方におすすめ:医薬品開発・品質管理担当者、試験法の技術移転担当者、バリデーションの知識を深めたい方
プログラム
1. 技術移転とは
目的と手順書、成功の一般原則・要件、関連部門、企業間移転
2. 技術移転に必要な情報
分析法に関する情報
3. 必要なドキュメントと留意点
4. 品質試験法の技術移転
バリデーションと技術移転の位置づけ、移転形式、移転時のバリデーション基準、移転手順(計画書・報告書)、判定基準例(定量法、含量均一性、不純物等)
5~8. ケーススタディ・FAQ・まとめ・質疑
開催情報
開催日時
2026年4月24日(金)10:30~16:30
配信形態
ライブ配信+アーカイブ配信
アーカイブ
2026年5月18日(月)~5月29日(金)
受講料
55,000円(税込)※2名同時申込で1名無料
主催
サイエンス&テクノロジー
講師
京都大学 学術研究展開センター 副部門長 岡本 昌彦 氏(元 住友化学 CMC従事)