MES・LIMS導入で叶える
医薬品製造現場の業務効率化・データの信頼性向上・品質担保
~従来のデータインテグリティ対応・運用の課題を、デジタル化する事でどのように解決・改良していくのか~
📋 セミナー概要
製造実行システム(MES)とラボ情報管理システム(LIMS)の導入により、医薬品製造業界では業務効率やデータ精度、品質保証が大幅に向上します。両者を統合することで、プロセス全体の可視化と意思決定の質が高まり、競争力のある製品開発が可能になります。
本セミナーでは、データインテグリティの重要性と実現方法を踏まえて、MES・LIMS導入で実現可能なデータの信頼性向上・品質担保に加え、業務効率化についても考察します。
🎯 対象
医薬品製造業界の関係者、製造・品質管理部門の担当者、データインテグリティに関心のある方
📖 得られる知識
製薬業界におけるデジタル化の必要性、MES・LIMSの基本概念と役割、データインテグリティの重要性と実現方法、システム連携による業務効率化と品質向上
👨🏫 講師紹介
安藤 久禄 氏
JSコンサルタント株式会社 代表取締役社長
経歴:1984年 日本ロシュ(株)入社。医薬品の原薬・中間体の合成/培養での製法開発に従事。1995年 ERP/MES/WMS導入責任者、CSV責任者、製剤工場の製造管理責任者。2002年 中外製薬(株)(ロシュグループと戦略的アライアンス締結)。2005年 サプライチェーン領域システムの導入・運用管理責任者。2016年 米国FDA査察対応データインテグリティ対応責任者。2024年 JSコンサルタント(株) 代表取締役社長。
専門:医薬品製造管理、CSV、データインテグリティ、サプライチェーン、システム導入プロジェクトマネジメント
📚 プログラム
- 1. 製薬業界におけるデジタル化について
- 1.1 イントロダクション:医薬品製造における現在の課題
- 1.2 なぜデジタル変革が不可欠なのか(規制要件と競争圧力)
- 1.3 MESとLIMSの紹介:基本概念
- 2. データの信頼性向上とデータインテグリティ
- 2.1 データインテグリティとは
- 2.2 重要ポイントについて
- 2.3 システムでの対応のポイント
- 2.4 運用での対応のポイント
- 2.5 紙記録での課題と対応について
- 3. MES・LIMS導入で叶える業務効率化・品質担保
- 3.1 ERP、MES、LIMS、WMS、DCS、SCADA、PLC等の役割と連携
- 3.2 製造管理システム(MESとEco-System)
– レシピ作成の最適化、DCS/SCADA/PLCとの連携 - 3.3 品質管理システム(LIMSとEco-System)
– ELN/CDS/機器連携、サンプルライフサイクル管理 - 3.4 リスクベースド・アプローチによる品質担保
💰 受講料(税込)
| 区分 | 価格 |
|---|---|
| 定価 | 49,500円 |
| E-Mail案内登録価格 | 46,970円 |
| テレワーク応援キャンペーン(1名) | 39,600円 |
| テレワーク応援+E-Mail登録 | 37,840円 |
| 2名同時申込(1名あたり) | 24,750円 |
📞 お問い合わせ
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📧 E-mail: info@ecompress.co.jp
☎ TEL: 03-6304-1235 / 📠 FAX: 03-6304-1127
⚠️ 受講にあたっての注意事項
- 本セミナーはオンデマンド配信です。
- S&T会員マイページより視聴いただけます。
- PDFテキスト(印刷可・編集不可)が配布されます。
- S&T会員登録が必須となります。