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医薬品

H251218:【オンデマンド配信】グリコシル化パターンの違い及びアグリコシル化が抗体の生物活性、PK、安定性/安全性に及ぼす影響

オンデマンド配信 医薬品

グリコシル化パターンの違い
及びアグリコシル化が
抗体の生物活性、PK、安定性/安全性に及ぼす影響

~糖鎖の視点からより有効で安全な抗体医薬品の開発を目指して~

📅 開催概要

配信形式 オンデマンド配信
視聴時間:3時隓3分/視聴期間:申込日から10営業日後まで(期間中は何度でも視聴可)
申込期限 2026年11月27日(金)まで申込受付中
収録日 2023年11月24日
受講料(税込) 55,000円(定価:本体50,000円+税5,000円)
★ テレワーク応援キャンペーン(1名受講)44,000円(税込)
配布資料 製本テキスト(申込み日から営業日3日までに発送)
対象 アカデミアの研究者及び学生、企業の研究者及びCMC担当者で、抗体医薬品の糖鎖の構造と機能に興味のある方

🎁 各種割引特典

2名同時申込
1名分無料!
2名で55,000円(税込)
※2名ともS&T会員登録・
E-Mail案内登録必須
テレワーク応援
キャンペーン
受講料 44,000円
(税込・1名受講)
※オンライン配信セミナー受講限定
研修パック
(3名以上)
1人あたり19,800円
(本体18,000円+税1,800円)
※受講者全員のE-Mail案内登録必須

📚 セミナー趣旨

抗体はグリコシル化パターンの違い及びアグリコシル化により生物活性、安定性、PK及び安全性が影響を受ける場合があります。これらの知見はより有効で安全な抗体医薬品を開発するための手がかりとなるものであり、十分に理解すると共にその意義について適切に考察することが必要です。

本セミナーではスライド約200枚を用いて、Fcグリコシル化パターンの違い及びアグリコシル化が抗体のエフェクター機能、抗炎症作用、PK、安定性、安全性等に及ぼす影響について基礎から解説し、その意義について考察します。

得られる知識: 抗体のグリコシル化パターン エフェクター機能への影響 抗炎症作用 PK・安定性・安全性 糖鎖エンジニアリング抗体

📄 セミナー講演内容(プログラム)

視聴時間 3時間3分

グリコシル化パターンの違い及びアグリコシル化が抗体の生物活性、PK、安定性/安全性に及ぼす影響

👨‍🎓
医学博士 新見 伸吾 氏

1. 抗体に付加する糖鎖の概要

  • 1.1 糖鎖の付加部位
  • 1.2 グリコシル化に関与する酵素反応
  • 1.3 糖鎖の構造

2. Fcグリコシル化パターンの違いとアグリコシル化が抗体のFcγR結合及びエフェクター機能に及ぼす影響

  • 2.1 FcγRの概要
  • 2.2 抗原抗体複合体の多量体形成によるFcγRIIIを介したエフェクター機能の発現
  • 2.3 抗体の主なエフェクター機能
  • 2.4 抗体のFcγR結合親和性及びADCC活性に及ぼす影響
  • 2.5 抗体のADCP活性に及ぼす影響
  • 2.6 抗体のCDC活性に及ぼす影響
  • 2.7 フコース含量低下糖鎖エンジニアリングとアグリコシル化により開発された抗体医薬品

3. Fcグリコシル化パターンの違い及びアグリコシル化がIVIGの抗炎症作用に及ぼす影響

4. Fcグリコシル化パターンの違い及びアグリコシル化が抗体のクリアランスに及ぼす影響

5. Fcグリコシル化パターンの違い及びアグリコシル化が抗体の安定性に及ぼす影響

6. Fcグリコシル化パターンの違い及びアグリコシル化が抗体の抗原に対する結合に及ぼす影響

7. Fcグリコシル化パターンの違い及びアグリコシル化が抗体のFcRnに対する結合に及ぼす影響

8. 異種抗原である特定の糖鎖が抗体医薬品の安全性に及ぼす影響

  • 8.1 N-グリコリルノイラミン酸のケーススタディ
  • 8.2 α-galのケーススタディ

9. 全体のまとめと考察

□ 質疑応答 □

🎥 オンデマンド配信について

本セミナーはオンデマンド配信での受講となります。

視聴期間:申込日から10営業日後まで(期間中は何度でも視聴可)

  • 収録日:2023年11月24日
  • 視聴時間:3時間3分
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