1. HOME
  2. セミナー
  3. セミナー
  4. 《医療機器研究開発が”分かる”&”できる”ノウハウ》 設計インプットのコツ、レビューのタイミングと留意点
セミナー 医薬品 医薬品 | 医療機器

《医療機器研究開発が”分かる”&”できる”ノウハウ》 設計インプットのコツ、レビューのタイミングと留意点

ライブ配信アーカイブ医療機器設計開発フィージビリティスタディ.セミナー
セミナー番号:C261016

《医療機器研究開発が”分かる”&”できる”ノウハウ》
設計インプットのコツ、レビューのタイミングと留意点

~2026年施行 FDA QMSRの要点と対応のポイント~
📅 開催日
10/28 (水)
2026 / 13:00〜15:30
💻 受講形式
Zoomによるライブ配信
💰 受講料(税込)
44,000円

📝本講演の概要

医療機器開発では、法規制の要求事項を理解するだけでは手が動かせず、それらを開発実務にどのように結び付けるかが重要であるが、その落とし込み方が見えにくいことが大きな障壁となっている。本講演では、「何が分からないかが分からない」を解消し、“分かる”ことに加え、“できる”レベルで理解できるよう、グローバルスタンダードに基づくノウハウを体系的に解説する。

📋プログラム

医療機器事業の特徴とpitfalls

1-1 医療分野のビジネス環境

1-2 三関門突破の駆動力とは

1-3 一般論としての失敗要因

1-4 医療機器開発のステップと規制対象

1-5 開発・事業化におけるpitfalls

1-6 医療機器研究開発のマネジメント

新規参入の場合のクイックガイド

2-1 参入パターン

2-2 公開ガイド情報(例)

2-3 医療機器ビジネスに参入する際の心構え

2-4 世界に通用するための基本的なお作法

探索~フィージビリティ・スタディ(F/S)フェーズの実務秘訣

3-1 プロジェクトの運命を左右するもの

3-2 ニーズ認識~着想~レビュー

3-3 コンセプトと原理開発

3-4 ポジショニング…強いコンセプトか、商品をどう見せるか

3-5 何が喜ばれるのか、どう実感させるのか?

3-6 医療系学会・学術集会参加のススメ

3-7 知的財産権に関する留意点

3-8 マーケット分析、市場規模の予測

3-9 価格構造と目標原価

3-10 医療機器該当性とクラス分類

3-11 要求事項の調査・整理

3-12 プログラム医療機器に適用すべき規格等

3-13 事業性評価と研究開発費の妥当性

3-14 AMEDチェックポイント①

開発~事業化フェーズの実務秘訣

4-1 設計開発の目的と基本スタンス

4-2 アウトカム、インパクト、エビデンス

4-3 承認申請・審査の概要

4-4 QMSの概要

4-4-1 QMS省令

4-4-2 医療機器QMSと医薬品GMPの根本的な違い

4-4-3 QMS理解の秘訣

4-4-4 QMSの導入と運用は別物

4-4-5 業態とQMS・GVP

4-4-6 海外進出に際してのQMS上の留意点

4-4-7 FDA QMSRおよび査察プログラムの要点と対応

4-5 世界標準はリスクベースアプローチ

4-5-1 リスクベースアプローチとは

4-5-2 リスクマネジメント

4-5-3 ユーザビリティエンジニアリング

4-6 設計管理はQMS規制要求

4-7 設計開発プロセス詳説

4-7-1 設計開発の大まかな手順

4-7-2 リスクマネジメントの実際

4-7-3 設計インプットとは

4-7-4 製品要求仕様書作成のポイント

4-7-5 設計開発計画書の記述内容例

4-7-6 設計インプットの適切なレビュー

4-7-7 製品標準書(DMR)

4-7-8 医療機器における非臨床試験

4-7-9 SaMDにおける概念的要求事項と非臨床試験

4-7-10 AMEDチェックポイント②

4-7-11 設計照査・検証・バリデーションの実施要領

4-7-12 AMEDチェックポイント③

4-7-13 動物を用いた試験や臨床試験で起こりうること

4-7-14 品質工学(タグチ・メソッド)導入のススメ

4-7-15 設計移管

4-7-16 設計開発ファイル

4-7-17 市販後情報のフィードバック、設計変更

4-7-18 設計管理、RM、UEの様々なタスクの関連性

4-7-19 規制対象となる設計開発活動はどこからか?

4-8 開発者に必要なマーケティングの基礎知識

4-8-1 マーケティング戦略のフレーム

4-8-2 購買行動モデルとマーケティング投資

Key Takeaways(まとめ)

5-1 参考情報サイト

5-2 F/Sの目的と目標をあらためて確認

5-3 設計開発プロセスにおける適切なコンカレントエンジニアリング

5-4 Yes we can!

□ 質疑応答 □

👤講師

👤
医療機器コンサルタント(元テルモ)
安田 研一 氏

テルモ(株)にて医療機器・医薬品の研究開発、マーケティング、営業、工場管理に従事。定年退職後、フリーランスコンサルタントとして数多くの医療機器開発支援に携わり、現在に至る。

  • 【主なご研究・ご業務】
  • 医療機器に係る開発テーマ探索企画、事業性評価、研究開発プロジェクトマネジメント、QMS、設計管理、マーケティング戦略、医工連携コーディネーション
  • 【業界での関連活動】
  • (一社)日本医工ものづくりコモンズ 評議員
  • (公財)医療機器センター JAAME Academy講師
  • (一財)医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団 研修講座講師
  • 筑波大学つくば臨床医学研究開発機構(T-CReDO) メンター・講師
  • (株)日本医工研究所 アクセラレーター
  • 【講師紹介】

🗓開催概要

開催日時
受講形式 Zoomによるライブ配信
受講料 44,000円(税込)
本体40,000円+税4,000円
配布資料 製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定) ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、 開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。 Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
備考 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

🎁各種割引特典

2名同時申込
44,000円
1名分無料・S&T会員登録必須

研修パック
16,500円
1名あたり

お申し込みはこちら

下記ボタンよりお申し込みページ(ショップサイト)へ移動します。

今すぐ申し込む

株式会社イーコンプレス

〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅3-4-10 アルティメイト名駅1st 2階

| セミナー