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GMP セミナー 医薬品 品質管理

ヒューマンエラー・逸脱・GMP違反を防ぐ SOP・製造指図記録書の作成と 記録ミスを削減させるための工夫

ライブ配信GMPヒューマンエラー

ヒューマンエラー・逸脱・GMP違反を防ぐ SOP・製造指図記録書の作成と 記録ミスを削減させるための工夫

~ヒューマンエラーを防ぐためのSOP、指図記録書への工夫~

📅 開催概要

受講形式 受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】
配信形式 Zoomによるライブ配信
開催日時 【ライブ配信受講】 2026年8月24日 (月)  10:30~16:30
【アーカイブ配信受講】 2026年9月8日 (火)  まで受付(配信期間:9/8~9/24)
受講料(税込) 55,000円

定価:本体50,000円+税5,000円
特典 ライブ(Zoom)配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。 (アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)
配布資料 PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※ 開催2日前 を目安に、弊社HPの マイページよりダウンロード可 となります。 なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。
備考 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

🎁 各種割引特典

テレワーク応援
キャンペーン
(1名受講)
44,000円(税込)
オンライン配信受講限定

2名同時申込
(1名分無料)
55,000円(税込・2名分)
S&T会員登録必須

📚 セミナー趣旨

製造管理/品質管理の基本は、SOPを設定し、その通り実施した証拠(記録)を残すことである。まずはSOPによって教育訓練を実施し、その過程で作業内容の設定根拠・注意点を理解させると共に、潜在リスクに気づき改善提案の出せるリスクマネジメントスキルを醸成して、始めてSOPの簡素版である製造指図記録書を使っての製造作業を担当させることができる。

もしもSOPと教育訓練の不備があれば、ヒューマンエラーの発生のみならず、我流の作業を容認し、場合によれば法令違反を招く可能性も出てくる。ミスを誘引せず、実効性のあるSOP、指図記録書にするには何に留意すべきか、どのような工夫が必要かを受講者と一緒に考える講座である。

📄 セミナー講演内容(プログラム)

ヒューマンエラー・逸脱・GMP違反を防ぐ SOP・製造指図記録書の作成と 記録ミスを削減させるための工夫

👨‍🎓
医薬品GMP教育支援センター 代表
髙木 肇 氏


【講師紹介】
(元) 塩野義製薬(株) 製造管理責任者
[略歴]
塩野義製薬株式会社にて、経口剤や凍結乾燥注射剤などの工業化検討、無菌製剤製造棟の構築プロジェクト遂行、国内外関連会社への技術指導、無菌製剤棟の製造管理責任者など、製剤開発から工場運営に渡る幅広い任務を実施。順天堂大学 医学部 生体防御学教室 非常勤講師

得られる知識:

ヒューマンエラーを防ぐためのSOP、指図記録書への工夫

DI(データインティグリティ)対策

1.人はミスをする動物

1.1 そもそもヒトは

1.2 ミスした作業者への対応を間違えると

1.3 再教育はミスの根本対策にならない

2.ス防止にSOPは必須

2.1 GMPの基本は文書化と記録作成

2.2 どこまでSOP化されているか

2.3 教えられていないと

2.4 ルールの背景を理解させる

3.ミスを誘引する悪いSOPの例

3.1 ミスが発生したときの確認事項

3.2 曖昧な指図はミスを誘引する

4.QRM(リスクマネジメント)教育を

4.1 品質を保証するには

4.2 そもそも、医薬関連事業者等の責務とは

4.3 責務をPQS(医薬品品質システム)で実践

4.4 PQSにはQRMスキルが必須

4.5 Quality Cultureの醸成に必要なこと

4.6 GMP集合教育を議論の場に

5.SOPの作成手順

5.1 SOP作成の6原則

5.2 SOPの作成手順

5.3 派遣社員向けの教育システムを考える

6.製造指図記録書の作成手順

6.1 製造指図書はSOPの省略版

6.2 小さい異常の顕在化と記録は重要

6.3 異常と逸脱を定義し、分けて運用

7.記録書の留意点

7.1 なぜ隠れて製法変更するのか

7.2 隠れて製法変更させないために

7.3 データインティグリティ(DI)とは

7.4 事実は「現場」、「現実」、「現物」に

7.5 ALCOA+を5ゲン(3現、原理、原則)で確認

7.6 ダブルチェックの2つの目的

7.7 既存文書管理の再点検

7.8 紙記録といっても事実はハイブリッド

7.9 医薬品製造業者の現状と望まれる体制

□質疑応答□


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