ライブ配信アーカイブGMPヒューマンエラー逸脱
セミナー番号:C260837
ヒューマンエラー・逸脱・GMP違反を防ぐ SOP・製造指図記録書の作成と 記録ミスを削減させるための工夫
~ヒューマンエラーを防ぐためのSOP、指図記録書への工夫~
📅 開催日
8/24 (月)
2026 / 10:30〜16:30
💻 受講形式
Zoomによるライブ配信
💰 受講料(税込)
55,000円
📝本講演の概要
製造管理/品質管理の基本は、SOPを設定し、その通り実施した証拠(記録)を残すことである。まずはSOPによって教育訓練を実施し、その過程で作業内容の設定根拠・注意点を理解させると共に、潜在リスクに気づき改善提案の出せるリスクマネジメントスキルを醸成して、始めてSOPの簡素版である製造指図記録書を使っての製造作業を担当させることができる。
もしもSOPと教育訓練の不備があれば、ヒューマンエラーの発生のみならず、我流の作業を容認し、場合によれば法令違反を招く可能性も出てくる。ミスを誘引せず、実効性のあるSOP、指図記録書にするには何に留意すべきか、どのような工夫が必要かを受講者と一緒に考える講座である。
📋プログラム
得られる知識:
ヒューマンエラーを防ぐためのSOP、指図記録書への工夫
DI(データインティグリティ)対策
1人はミスをする動物
11 そもそもヒトは
12 ミスした作業者への対応を間違えると
13 再教育はミスの根本対策にならない
2ス防止にSOPは必須
21 GMPの基本は文書化と記録作成
22 どこまでSOP化されているか
23 教えられていないと
24 ルールの背景を理解させる
3ミスを誘引する悪いSOPの例
31 ミスが発生したときの確認事項
32 曖昧な指図はミスを誘引する
4QRM(リスクマネジメント)教育を
41 品質を保証するには
42 そもそも、医薬関連事業者等の責務とは
43 責務をPQS(医薬品品質システム)で実践
44 PQSにはQRMスキルが必須
45 Quality Cultureの醸成に必要なこと
46 GMP集合教育を議論の場に
5SOPの作成手順
51 SOP作成の6原則
52 SOPの作成手順
53 派遣社員向けの教育システムを考える
6製造指図記録書の作成手順
61 製造指図書はSOPの省略版
62 小さい異常の顕在化と記録は重要
63 異常と逸脱を定義し、分けて運用
7記録書の留意点
71 なぜ隠れて製法変更するのか
72 隠れて製法変更させないために
73 データインティグリティ(DI)とは
74 事実は「現場」、「現実」、「現物」に
75 ALCOA+を5ゲン(3現、原理、原則)で確認
76 ダブルチェックの2つの目的
77 既存文書管理の再点検
78 紙記録といっても事実はハイブリッド
79 医薬品製造業者の現状と望まれる体制
□質疑応答□
👤講師
👤
医薬品GMP教育支援センター 代表
髙木 肇 氏
≫
【講師紹介】
(元) 塩野義製薬(株) 製造管理責任者
[略歴]
塩野義製薬株式会社にて、経口剤や凍結乾燥注射剤などの工業化検討、無菌製剤製造棟の構築プロジェクト遂行、国内外関連会社への技術指導、無菌製剤棟の製造管理責任者など、製剤開発から工場運営に渡る幅広い任務を実施。順天堂大学 医学部 生体防御学教室 非常勤講師
🗓開催概要
| 開催日時 |
【ライブ配信受講】 2026年8月24日 (月) 10:30~16:30
【アーカイブ配信受講】 2026年9月8日 (火) まで受付(配信期間:9/8~9/24)
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|---|---|
| 受講形式 | Zoomによるライブ配信 |
| 受講料 | 55,000円(税込) 本体50,000円+税5,000円 |
| 配布資料 | PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※ 開催2日前 を目安に、弊社HPの マイページよりダウンロード可 となります。 なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。 |
| 備考 | ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 |
🎁各種割引特典
テレワーク応援キャンペーン
44,000円
オンライン配信受講限定(1名)
2名同時申込
55,000円
1名分無料・S&T会員登録必須
研修パック
19,800円
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株式会社イーコンプレス
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