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セミナー 医薬品

半導体量子ビットの基礎と研究動向 および技術課題と展望

ライブ配信半導体量子ビット半導体量子コンピュータセミナー
セミナー番号:A260955

半導体量子ビットの基礎と研究動向 および技術課題と展望

~生体データを連続的・高精度に違和感なくセンシングするために~
~皮膚/生体貼付型・衣服型など未来のウェアラブルセンサに向けて~
📅 開催日
9/25 (金)
2026 / 13:00〜16:30
💻 受講形式
Zoomによるライブ配信
💰 受講料(税込)
49,500円

📝本講演の概要

複雑で大規模な実問題を高速に解きうる誤り耐性型汎用量子コンピュータの開発が期待されている。その実現に向けては量子ビットの高忠実度と高集積度の両立が必要である。様々な系で量子ビットハードウェア研究開発が進められており、半導体量子ビットも有力な候補の1つである。

本講演では、半導体量子ビットについて,基礎知識を概説した後、高忠実度化に関わる研究開発と、高集積化に向けた取り組みや周辺技術の研究開発について、その世界的な動向を紹介する。半導体量子コンピュータの実現に向けては、半導体技術、量子技術のみならず、材料、部品、回路、制御、システムなど幅広い技術レイヤーが必要となる。産官学連携、国際連携に関しても言及したい。

こんな方におすすめ

  • 量子コンピュータ研究開発に興味がある方。
  • 半導体関係の研究開発に取り組んできた方で、量子分野への展開を考えている方。
  • 基礎から説明するので、予備知識は不要と考える。

📋プログラム

背景

11 量子コンピュータ研究開発のニュース

12 量子ビット

13 量子ビットの条件

14 量子ビットハードウェア

半導体量子ビットの背景

21 トランジスタ

22 量子ドット

23 スピン

半導体量子ビットの基礎

31 操作

32 読み出し

33 初期化

34 コヒーレンス

研究動向

41 研究環境

42 高忠実化

43 集積化

技術課題と展望

51 大規模化

52 周辺技術

53 連携開発

□質疑応答□

👤講師

👤
東京科学大学 教授 博士(理学)
小寺 哲夫 氏

  • 専門:量子デバイス物理、量子コンピュータ基盤技術
  • ホームページ:
  • http://www.quantum.ee.e.titech.ac.jp/

🗓開催概要

開催日時
受講形式 Zoomによるライブ配信
受講料 49,500円(税込)
本体45,000円+税4,500円
配布資料 PDFデータ(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、マイページよりダウンロード可となります
備考 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

お申し込みはこちら

下記ボタンよりお申し込みページ(ショップサイト)へ移動します。

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株式会社イーコンプレス

〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅3-4-10 アルティメイト名駅1st 2階

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