S&T セミナー
バイオ医薬品の製造ラインにおける洗浄バリデーション実施・残留限度値設定と実状・課題への対応
2部構成でバイオ医薬品の洗浄バリデーションを基礎から実務まで解説
ライブ配信+アーカイブ配信
セミナー概要
バイオ医薬品製造ラインの洗浄は、残留物の特徴や洗浄が残留物に及ぼす影響など、低分子医薬品とは異なる特徴があります。第1部では残留限度値の設定、Worst Case Approach、TOC活用など基礎事項を解説し、第2部ではバイオ医薬品・再生医療等製品の洗浄バリデーションの実状・課題と解決法を製造現場の視点で解説します。
こんな方におすすめ:
バイオ医薬品の製造・品質保証担当者、再生医療等製品の製造・品質保証担当者、洗浄バリデーションの知識を深めたい方
主なプログラム
洗浄バリデーション残留限度値設定Worst Case ApproachTOC活用Single-Use Technology汚染管理戦略CPV再生医療等製品
講師
第1部:(株)リボミック 品質保証責任者 宮嶋 勝春 氏
第2部:タカラバイオ(株) 品質保証第1部長 藤村 真一 氏
開催情報
開催日時
2026年3月19日(木)10:30~16:30
受講形式
ライブ配信+アーカイブ配信
受講料
55,000円(税込)
主催
サイエンス&テクノロジー