1. HOME
  2. セミナー
  3. CSAガイダンス
  4. C260328:FDAの新しいCSAガイダンスの医薬品GMP分野への適用の可能性 ~その現実的考察~
CSAガイダンス CSV FDA GMP コンピュータ化システム バリデーション リスク評価 医療機器 医薬品 品質保証

C260328:FDAの新しいCSAガイダンスの医薬品GMP分野への適用の可能性 ~その現実的考察~

FDAの新しいCSAガイダンスの医薬品/医療機器GMP分野への適用の可能性

~その現実的考察~
CSAガイダンスの内容を理解し、現実的にどのように取り入れていくことができるかを解説
開催日
2026年3月27日(金)
13:00~16:30
形態
ライブ配信 or アーカイブ配信
受講料
49,500円(税込)
アーカイブ視聴
2026年4月13日~4月24日

セミナー概要

2025年9月に最終版が公開された「Computer Software Assurance for Production and Quality System Software」(CSA)ガイダンスについて解説するセミナーです。医薬品/医療機器GMP分野のCSVへの適用可能性と現実的な取り入れ方を考察します。

こんな方におすすめ
・医薬品/医療機器GMP分野のシステムバリデーション担当者
・コンピュータ化システムに関わる品質保証担当者
・CSAガイダンスの導入を検討している企業関係者

講師

的場 文平 氏
東洋製薬化成株式会社 アドバイザー(非常勤嘱託)

鉄鋼会社研究所でシステムエンジニアとして従事後、外資系企業・PMDA等で製薬GMP分野のCSV実務を多数経験。ISPE日本支部GAMPフォーラムのGAMP 4日本語版出版チームリーダーとして貢献。

プログラム

  1. 講演者経歴紹介と前提とする講演聴講者の確認
  2. 欧米・わが国における従来からのCSV方法論の流れとその問題点
  3. FDAにおける従来ガイダンス改良への取り組み(CDRHのCase for Quality活動)
  4. CSAガイダンスのドラフトと最終化版の発出の経過
  5. CSAガイダンスの主な内容(使用目的の特定、リスクに基づくアプローチ、変更管理、アシュアランス活動、記録の確立)
  6. 例示された事例の内容(SaaSによるPLMシステム)
  7. 日本国内における適用の可能性と注意点(グローバル展開企業、国内限定企業、ベンダーの場合)

得られる知識

・従来の医薬品/医療機器GMP分野のCSV実施上の問題点の理解
・CSAガイダンスの適用範囲と重要な内容(リスク評価法、テスト方法論、ドキュメンテーション法)
・各企業における適用の可能性と注意点

お申し込み

下記ボタンよりお申し込みください。

セミナーに申し込む

関連タグ

CSAガイダンスCSVGMPFDAバリデーション品質保証医薬品医療機器リスク評価コンピュータ化システム

| CSAガイダンス