QCラボにおけるLIMS/電子実験ノートの
導入・運用におけるCSV/DI対応
~電子的規制対応と運用に向けてのポイント~
📅 2026年4月24日(金)10:30~16:30|ライブ配信
セミナー概要
試験部門(QCラボ)におけるLIMSおよび電子実験ノートは、GMP対応の出荷判定やCMC分析研究業務において不可欠なシステムです。本セミナーでは、これらのシステムの導入・運用における確実なCSV対応とデータインテグリティ(DI)対応のポイントを体系的に解説します。
実務で気になる疑問をケーススタディ形式で紹介し、現場で役立つソリューション例を提供します。
主なプログラム
- 電子化に対する規制対応の基礎(電磁的記録の基本要件・リスクベースアプローチ)
- CSV(コンピュータ化システムバリデーション)の基礎・ポイント
- 各フェーズにおけるCSV活動概要(準備~廃棄フェーズ)
- データインテグリティ(DI)の概要と主な規制要件
- LIMS・電子実験ノート導入におけるポイント(体制構築・選定・要件定義)
- 運用時のポイント(査察/監査対応・サプライヤ管理)
- 当局指摘事項の例とケーススタディ
対象者
- QCラボのシステム導入・運用担当者
- GMP、ER/ES、CSV、DI対応に携わる方
- LIMS/電子実験ノートの導入を検討している方
講師
蜂谷 達雄 氏(電子規制対応アドバイザー・MBA)
ER/ES・CSV対応、データインテグリティ対応を専門とし、CMC/GMP領域での品質保証・品質管理対応に精通。ISPE GAMP Japan Forumサブリーダー。電子実験ノート・LIMS導入支援の実績多数。
受講料・開催情報
受講料:55,000円(税込)※2名同時申込で1名無料
開催日時:2026年4月24日(金)10:30~16:30
形式:ライブ配信(Zoom)
主催:サイエンス&テクノロジー
関連トピック
LIMSCSVデータインテグリティ電子実験ノートGMPQCラボER/ES