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【解説×生成AI】 FDA査察対応セミナー・入門編 (2026年最新版)

ライブ配信アーカイブAIFDA査察入門
セミナー番号:C260743

【解説×生成AI】 FDA査察対応セミナー・入門編 (2026年最新版)

📅 開催日
7/30 (木)
2026 / 10:30〜16:30
💻 受講形式
Zoomによるライブ配信
💰 受講料(税込)
77,000円

⚠ ※本セミナーは都合により、中止となりました※
(2026年7月23日 更新)

📝本講演の概要

演者は過去20年間に渡り、多くのFDA査察対応(医薬品・医療機器とも)を支援してきました。これまでにFDA査察に立ち会った経験などから、本セミナーでは、FDA査察を全般的にまた具体的にわかりやすく解説します。

米国に医薬品・医療機器を輸出している企業は輸出実績に関わりなく、FDA査察を受ける可能性があります。特に2025年5月のTrump政権の大統領令14293を受け、FDAは外国製造施設への事前通知なし査察を大幅に拡大しています。歴史的に外国査察の約90%が事前通知されていましたが、今後は中国、インド、欧州の製造施設で事前通知なし査察の増加が予想されています。

日本におけるFDA査察は、2020年のコロナ禍以降、対面査察が一時的に制限されましたが、FDAはリモート規制評価(RRA)を活用し、ライブストリーミングビデオ、電話会議、画面共有などの技術を用いた査察を継続しています。

また、ミッションクリティカルな製品については、対面査察も実施されています。

【2026年最重要】2026年2月2日より、医療機器規制はQSR(Quality System Regulation)からQMSR(Quality Management System Regulation)へ移行し、ISO 13485:2016との調和が図られます。これに伴い、従来のQSIT査察手法も新しいアプローチへと変更されます。

本セミナーでは、まずFDAの要求事項や指摘事項等などの理論面を解説し、さらに当社が経験してきた実際のFDA査察事例をもとに、FDA査察本番でとるべき対応をわかりやすく説明します。特に、2025年から導入された生成AI技術を活用した査察対応手法により、準備作業の効率化を実現する方法を詳しく解説します。

また、来るべき査察時に使える「FDA査察対応計画書」、Form483への「回答書のサンプル」、「生成AI活用テンプレート集」を電子ファイルにて配布いたします。

📋プログラム

なぜFDAは査察を実施するのか

・FDA査察の基本的事項

・FDAが査察を行う理由

・どんな企業がFDA査察官に安心感を与えるか

・コンプライアンス達成のための内部統制

・FDA査察の目的

・Compliance Programとは

・FDA査察の動向と課題

・Supply Chainのグローバル化とFDA査察

・【2025年最新】Trump政権の大統領令14293「Regulatory Relief to Promote Domestic Production of Critical Medicines」による国内製造促進と外国施設への監視強化

FDA査察の種類

・FDA査察の種類

・PAI(Pre Approval Inspection)

・臨床試験の査察(GCP査察)

・定期査察サイト選択モデル(SSM)

・【2025年導入】リモート規制評価(RRA)の種類と位置づけ

-記録およびその他情報の要求

-電子データベースへの読み取り専用アクセス

-リモートインタラクティブ評価

-RRAは査察ではなく、Form 482/483は発行されない

FDAの組織と査察

・FDAの組織

・CDER(Center for Drug Evaluation and Research)の組織

・ORA(Office of Regulatory Affairs)による査察国

・ORAによる査察(定期・特別)と措置

・FDA Investigatorのバックグラウンドと教育訓練

・【2025年導入】FDAのAI活用:生成AI「Elsa」(2025年6月2日導入)による内部文書処理の効率化

FDA査察概要

・FDA査察の典型的スケジュール(定期査察)

・査察スケジュールについて

・査察開始に当たっての確認

・スケジュールに沿った具体的な留意点

・FDAの査察の傾向

・イベント管理 ~情報の連携~

・【2026年重要】事前通知なし査察への常時対応体制の構築

・2024年度実績:品質保証査察の62%が外国施設(過去最高)

GMPにおけるシステム査察

・システム査察

・指摘事例:品質システム(Quality System)

・指摘事例:施設および設備管理システム

・指摘事例:原材料システム

・指摘事例:製造システム

・指摘事例:包装および表示システム

・指摘事例:試験室管理システム

・サイトマスターファイル

・【重要課題】データインテグリティ:外国査察で頻繁に指摘される重要項目

医療機器における査察

・医療機器品質マネジメントシステム(QMS)規格の歴史

・【2026年2月2日施行】QMSR(Quality Management System Regulation)への移行

-21 CFR Part 820の改訂内容

-ISO 13485:2016との調和

-QSRからQMSRへの主要な変更点

・【2026年変更】QSITからISO 13485ベースの査察アプローチへの移行

-プロセスアプローチによる査察

-リスクベースアプローチの強化

・【2026年最重要】AI医療機器のライフサイクル管理と査察対応

・Computer Software Assurance(CSA)最終ガイダンス(2025年9月24日発表)に基づくソフトウェア査察

査察からW/Lまでのフロー

・FDA査察実施の事前通知(定期査察の場合)

・【2026年重要】事前通知なし査察の場合の初動対応

・FDA査察官決定の通知とトラベル情報

・遵守していない場合のペナルティ

・Possible FDA Actions

・FDA査察の評価(NAI、VAI、OAI)

・FDA Form 483への対応

・Warning Letterの回避戦略

・2024年度実績:105通の品質関連警告書発行(過去5年間で最高)

FDA査察対応の考え方と準備

・どのような準備をすべきか?

・従業員のすべきこと

・査察対応計画書の作成

・【2026年必須】常時査察準備体制(Continuous Compliance)の構築

・情報収集と模擬査察

・準備資料とQ&Aの作成

・査察に必要な部屋の確保

・バックヤードの目的

・査察対応の役割と責任

・”15分ルール”と査察妨害行為

・【2025年導入】RRA対応時の技術的要件とインフラ準備(最終ガイダンス2025年6月26日発表)

生成AIによる革新的FDA査察対応の実践

91 AI駆動型査察準備システムの構築

・ChatGPT、Claude、Geminiを活用した文書準備の効率化(注:規制要件への準拠を前提)

-査察対応計画書の作成支援

-SOPと実施記録の整合性チェック支援

-バッチ記録レビューの効率化

・AI支援によるギャップ分析とリスク評価

・多言語対応による査察官とのコミュニケーション支援

・【重要】生成AI利用時の機密情報管理とデータセキュリティの確保

92 Form 483対応の支援アプローチ

・生成AIによるForm 483指摘事項の分析支援

-類似指摘事例の検索と対策案の検討

-15営業日以内の回答書作成の効率化

-エビデンス文書の整理支援

・根本原因分析へのAI活用検討

・CAPAプラン作成の支援

93 リアルタイム査察支援の可能性

・査察中の記録と翻訳支援

-技術用語の正確な翻訳サポート

-査察官の質問への回答準備支援

・文書検索の高速化(15分ルール対応)

・バックヤードでの情報収集支援

94 リモート規制評価(RRA)への最適対応

・ライブストリーミング査察のための技術準備

・デジタル文書管理システムの構築

・電子データベースへの安全なアクセス提供

・画面共有とプレゼンテーション支援

95 AI医療機器特有の査察対応

・Total Product Life Cycle(TPLC)アプローチに基づく文書準備

・Predetermined Change Control Plan(PCCP)の作成支援(最終ガイダンス2024年12月発表)

・アルゴリズム透明性の確保とバイアス分析

・リアルワールドパフォーマンス監視の文書化

96 データインテグリティ対策の強化

・AIによる監査証跡のレビュー支援

・電子記録の完全性チェック

・ALCOA+原則への準拠性評価

・データインテグリティ問題への予防的対策

97 生成AI活用の実践例(当社調査による)

・査察準備作業の効率化事例

・Form 483対応の迅速化事例

・RRA対応での活用例

・投資対効果の検討

※内容は予告なく変更になる可能性があります。

🗓開催概要

開催日時
受講形式 Zoomによるライブ配信
受講料 77,000円(税込)
本体70,000円+税7,000円
配布資料 ライブ配信:PDFテキスト(印刷可・編集不可) アーカイブ配信:PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※セミナー資料は、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードいただきます。 (開催前日を目安に、ダウンロード可となります) ※アーカイブ配信受講の場合は、配信日にマイページよりダウンロード可。 ※ダウンロードには、会員登録(無料)が必要となります。
備考 講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

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