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《国内外のAI最新動向を紐解いて解説》 メディカルライティングに役立つ AI活用・プロンプト設計の工夫

ライブ配信アーカイブ生成AILLMChatGPT
セミナー番号:C261002

《国内外のAI最新動向を紐解いて解説》
メディカルライティングに役立つ AI活用・プロンプト設計の工夫

~規制当局(FDA・EMA・PMDA)/欧米メディカルライターのAIに対する考え方~
~医薬品開発文書作成・翻訳時に気を付けるべき生成AIの活用事例~
📅 開催日
10/15 (木)
2026 / 13:30〜16:00
💻 受講形式
Zoom によるライブ配信
💰 受講料(税込)
27,500円

📝本講演の概要

医薬品開発や医療分野では、AIを活用した業務の効率化、高精度化が様々な領域で進められています。メディカルライティングもそうした分野のひとつであり、AIを有効に活用することが求められています。本講座では、国内・海外でのメディカルライティングに関連するAIの動向、生成AIを使用する際に必要となるプロンプトの書き方の基本を学び、実際の医薬品開発文書における生成AIの活用方法の例や注意点をご説明いたします。

📋プログラム

1AIの現在と国内外での動向

11 AIの歴史

12 生成AIの登場

13 様々なLLM(ChatGPT、Gemini、Claude、Copilotなど)

14 国内・海外での動向

2メディカルライティングにおけるAIの動向

21 海外規制当局の考え方

22 欧米メディカルライターの考え方

23 国内でのメディカルライティングにおける動向

3生成AI活用時に必要となるプロンプトの基本

31 プロンプトの役割

32 基本プロンプト(コンポーネント)

32-1 ペルソナの設定

32-2 指示(Task)

32-3 背景情報(Context)

32-4 出力形式(Format)

33 few-shotプロンプト

34 その他の改善ポイント

4医薬品開発文書作成時のプロンプトの例

41 症例報告(データから経過文の作成)

42 文体変更①:プロトコル→CSR

43 文体変更②:プロトコル→ICF→アセント

44 表→文章の作成

45 フォーマットに従ったデータの要約

46 スタイルを指定する(スタイルガイド、サンプルテキスト)

47 論文の要約・翻訳

48 翻訳結果を改善する方法

49 関連する論文を検索

410 プレインランゲージサマリーの作成

411 背景・開発の経緯セクションの記述

412 その他の精度を上げる技術(RAG、ファインチューニングなど)

413 AIエージェントについて

5責任あるAIの活用

51 注意点(セキュリティ、ハルシネーション、個人情報、著作権など)

52 認知負債

53 AIの利点と限界

54 信頼できるAIの活用へ

55 AIと人間の役割分担

質疑応答

👤講師

👤
日本翻訳者協会(JAT)会員。JAT主催の国際会議IJET32トロント(2024年5月)では「翻訳におけるChatGPTの活用方法」について講演。JATの製薬翻訳分科会JATPHARMAでは、医薬翻訳英訳における機械翻訳(MT)ポストエディットの方法についてセミナーを実施。日本翻訳連盟(JTF)会員。米国メディカルライター協会(AMWA)会員。 氏

🗓開催概要

開催日時
受講形式 Zoom によるライブ配信
受講料 27,500円(税込)
本体25,000円+税2,500円
配布資料 ライブ配信受講 : PDFテキスト(※印刷可・編集不可) アーカイブ配信受講 : PDFテキスト( ※ 印刷可・編集不可) ※ 開催2日前 を目安に、弊社HPの マイページ よりダウンロード可となります。 なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。
備考 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

お申し込みはこちら

下記ボタンよりお申し込みページ(ショップサイト)へ移動します。

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株式会社イーコンプレス

〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅3-4-10 アルティメイト名駅1st 2階

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