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セミナー 医薬品

マイクロバイオーム創薬による各種モダリティのアプローチと 国内外の研究開発動向/CMC・製造の観点も踏まえた 社会実装への課題克服

ライブ配信アーカイブマイクロバイオーム創薬腸内細菌叢移植法
セミナー番号:C261004

マイクロバイオーム創薬による各種モダリティのアプローチと 国内外の研究開発動向/CMC・製造の観点も踏まえた 社会実装への課題克服

~腸内細菌叢移植法(FMT)・生菌製剤(LBPs)を始めとした創薬アプローチと事例~
~研究開発を進める上でどのような疾患を対象でどのステージにパイプラインがあるのか~
📅 開催日
10/30 (金)
2026 / 13:00〜16:30
💻 受講形式
Zoom によるライブ配信
💰 受講料(税込)
49,500円

📝本講演の概要

マイクロバイオーム創薬は、新しいモダリティの一つとして注目されていまする。海外ではすでに承認品目も複数出ており、規制環境は整ってきています。今後のマイクロバイオーム創薬の研究開発を進めるにあたり、どのような疾患を対象でどのステージにパイプラインがあるかといった世界の動向をまず俯瞰・把握していきます。その上でモダリティとしてのユニークな特徴や既存モダリティに対する期待あるいはその課題と対策について紹介し、今後のさらなる社会実装に向けたポイントについて議論します。

📋プログラム

1マイクロバイオーム概論

11 マイクロバイオームの紹介

2マイクロバイオーム創薬の背景

21 腸内細菌叢移植法(FMT)の登場

22 マイクロバイオームと創薬の関係性

3マイクロバイオーム創薬のアプローチ方法

31 アプローチ方法の概略

32 FMT手法概略

33 生菌製剤(LBPs)概略・事例

34 ポストバイオティクス概略・事例

35 マイクロバイオーム制御概略・事例

4マイクロバイオーム創薬の世界の研究開発動向

41 対象疾患

42 開発ステージ

43 開発地域

5マイクロバイオーム創薬の期待と課題

51 期待

52 課題と対策

6まとめ

質疑応答

👤講師

👤
メタジェンセラピューティクス株式会社
寺内 淳 氏

講師紹介

  • 【主なご経歴】
  • 一般社団法人日本マイクロバイオームコンソーシアム 運営委員長(2017〜現在)
  • 武田薬品工業(1991-2013)、小野薬品工業(2014-2022)に在籍
  • 【主なご業務】
  • マイクロバイオーム創薬、医薬品研究開発、製品戦略
  • 【業界の関連活動】
  • 一般社団法人日本マイクロバイオームコンソーシアム 運営委員長(2017〜現在)
  • ヒューマンサイエンス振興財団理事、一般社団法人バイオ産業情報化コンソーシアム(JBIC)理事、日本製薬工業協会研究開発委員会副委員長等を歴任。

🗓開催概要

開催日時
受講形式 Zoom によるライブ配信
受講料 49,500円(税込)
本体45,000円+税4,500円
配布資料 ライブ配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可) アーカイブ配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。 なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。

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〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅3-4-10 アルティメイト名駅1st 2階

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