ライブ配信光学フィルムディスプレイ樹脂
セミナー番号:A261014
ディスプレイ向け光学フィルムの 基礎・高機能化技術と応用展開
~急速な成長を見せる車載LiDAR市場と採用・搭載レイアウト例、要素技術と低コスト化の進展、主要企業の製品動向まで~
📅 開催日
10/14 (水)
2026 / 13:00〜16:30
💻 受講形式
Zoomによるライブ配信
💰 受講料(税込)
49,500円
📝本講演の概要
ディスプレイ向け光学フィルムは、液晶ディスプレイに欠かせない機能を果たしており、全世界で年間約数兆円という巨大な市場を形成している。本セミナーでは、現在の光学フィルム技術の基礎を把握したうえで、将来のトレンドを展望する。まずは光学フィルムおよびそれを構成するフォトニクスポリマーの基礎原理及び高度な諸機能について解説を行い、併せて講師の専門である「フッ素化学」が果たす役割についても紹介する。次に、次世代である有機EL、マイクロLEDや車載ディスプレイなどへの光学フィルムの応用の可能性について紹介する。
📋プログラム
1光学フィルムを構成するフォトニクスポリマーの概要
11 光学機能とフォトニクスポリマーの分類
12 フォトニクスポリマーの個別紹介(分子構造、光学特性)
・PMMA、PC、PS、PET、PVA、TAC、COP、PI 等
・PI(ポリイミド)の透明化
13 フッ素系フォトニクスポリマーの紹介
2ディスプレイ光学フィルムの基礎と市場
21 フラットパネルディスプレイ及び光学フィルムの沿革
22 ディスプレイ光学フィルムの種類・機能と市場動向
23 ディスプレイ光学フィルムの原理と特徴(個別紹介)
・偏光板(位相差、直線偏光、円偏光、楕円偏光)
・反射防止フィルム(光学薄膜による多層コート原理)
・輝度向上フィルム
・複屈折制御フィルム(複屈折ゼロ、超複屈折)
・その他のディスプレイ光学フィルム
3今後のディスプレイに向けた光学フィルムの応用
31 ディスプレイに共通する光学フィルムの高機能化技術トレンド
・フレキシブル・フォルダブル対応
・指紋付着防止(防汚)
・モスアイ反射防止
・ナノインプリント、など
32 次世代ディスプレイに向けた光学フィルムの応用の可能性
・車載用ディスプレイ
(大型化、曲面化、電子ミラー、ヘッドアップディスプレイ 等)
・透明ディスプレイ
・量子ドット
・有機ELディスプレイ
・マイクロLEDディスプレイ
・XR(スマートグラス)の最近のトレンド紹介
□質疑応答□
👤講師
👤
(株)FT-Net 代表取締役社長 技術士(応用理学部門、物理及び化学)
青崎 耕 氏
- 【専門】光・電子など先端産業向けに主としてフッ素化学の新素材の開発企画および事業化
- 【講師詳細】
🗓開催概要
| 開催日時 |
2026年10月14日 (水) 13:00~16:30
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|---|---|
| 受講形式 | Zoomによるライブ配信 |
| 受講料 | 49,500円(税込) 本体45,000円+税4,500円 |
| 配布資料 | PDFテキスト(印刷可) ※ 開催2日前 を目安に、弊社HPの マイページよりダウンロード可 となります。 ※ダウンロード期限:見逃し配信 終了日まで |
| 備考 | ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 |
株式会社イーコンプレス
〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅3-4-10 アルティメイト名駅1st 2階