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セミナー 医薬品

半導体・AIを取り巻く日米輸出管理の最新動向 中国の対抗措置も踏まえた企業の対応

ライブ配信半導体規制半導体半導体装置
セミナー番号:B260851

半導体・AIを取り巻く日米輸出管理の最新動向 中国の対抗措置も踏まえた企業の対応

~半導体サプライチェーン・GPU規制・EAR・外為法・中国対抗法制と企業対応のポイント~
📅 開催日
8/21 (金)
2026 / 13:00〜15:00
💻 受講形式
Zoomによるライブ配信
💰 受講料(税込)
27,500円

📝本講演の概要

米国や日本で、半導体分野における対中輸出規制の強化が続いています。米国は、2022年10月に行われたEAR改正により、半導体分野における包括的な対中規制を導入し、その後、現在までに規制を大幅に強化・拡大しています。日本でも、日本企業が強みを有する半導体製造装置分野を中心に、2023年7月施行のリスト規制拡大をはじめ、米国と歩調を合わせながら段階的に規制強化が行われています。最近は、AIデータセンター事業をめぐり、GPUやその計算能力を中国等の企業に提供する際に、米国EARとの抵触が問題になる例も増えています。

さらに、中国側の輸出規制・反外国制裁法制により、日本企業が米中の規制の「板挟み」になる問題も深刻化しています。

本セミナーでは、半導体サプライチェーンなどの基礎知識からスタートし、日本や米国における輸出管理規制の内容、中国の対抗と法制をめぐるトレンド、日本企業の対応などを分かりやすく整理して解説します。

こんな方におすすめ

  • 半導体/データセンタービジネスに関わる企業の担当者様(事業部門、経営企画部門、法務
  • コンプライアンス部門、輸出管理部門等)
  • 内容としては中級レベルを想定していますが、予備知識は不要です。

📋プログラム

はじめに~半導体をめぐる近時の動き

半導体の基礎知識

(1)半導体とは何か(半導体の種類と機能)

(2)半導体の製造プロセスと微細化技術

(3)半導体産業の主要プレイヤーと日本企業の立ち位置

日本における輸出管理強化

(1)外為法に基づく輸出管理規制の基礎知識

(2)半導体製造装置分野における規制強化の流れと内容

米国における輸出管理強化

(1)EARの基礎知識

(2)米国による対中規制の基本的な考え方~チップ規制と装置規制

(3)半導体・半導体製造装置分野における規制強化の流れと内容

(4)AIデータセンターをめぐるGPU/計算能力の規制

中国の対抗法制

(1)対抗法制の種類と内容(輸出管理規制法、反外国制裁法、反外国不当域外管轄条例等)

(2)中国による対抗措置・対抗制裁の最新動向

企業の対応

(1)輸出管理リスクに対処するための基本的な考え方

(2)中国ビジネスを継続する上での留意点

□質疑応答□

👤講師

👤
工学士 法務博士(J.D.)
宮岡 邦生 氏

  • [ご専門] 国際通商法
  • 2004年東京大学工学部卒業、2007年東京大学法科大学院終了、2013年米国コロンビア大学(LL.M.)修了。2009年森・濱田松本法律事務所入所。2014~2016年経済産業省通商機構部国際経済紛争対策室(参事官補佐)、2017~2020年世界貿易機関(WTO)上級委員会事務局法務官。WTO/FTA、関税、貿易救済、輸出管理、経済制裁、経済安全保障推進法対応、ビジネスと人権、環境・気候変動など、国際通商/経済安全保障全般を扱う。
  • [HP]
  • https://www.morihamada.com/ja/people/kunio-miyaoka

🗓開催概要

開催日時
受講形式 Zoomによるライブ配信
受講料 27,500円(税込)
本体25,000円+税2,500円
配布資料 PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
備考 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

お申し込みはこちら

下記ボタンよりお申し込みページ(ショップサイト)へ移動します。

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株式会社イーコンプレス

〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅3-4-10 アルティメイト名駅1st 2階

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