ライブ配信SiSi 現状
次世代パワーデバイス開発の最前線 ~Si・SiC・GaN・Ga₂O₃の技術進化と実装課題~
~生体データを連続的・高精度に違和感なくセンシングするために~
~皮膚/生体貼付型・衣服型など未来のウェアラブルセンサに向けて~
開催概要
| 受講形式 | 受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】or【アーカイブ配信】のみ |
|---|---|
| 配信形式 | Zoomによるライブ配信 |
| 開催日時 | 【ライブ配信(見逃し配信付)】 2026年8月26日 (水) 13:00~16:30 【アーカイブ配信】 2026年9月11日 (金) まで申込み受付(視聴期間:9/11~9/29) |
| 受講料(税込) |
49,500円 定価:本体45,000円+税4,500円 |
| 特典 | ライブ配信受講者特典のご案内 ライブ配信受講者には、特典(無料)として「見逃し配信」の閲覧権が付与されます。 オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。 (開催終了後にマイページでご案内するZoomの録画視聴用リンクからご視聴いただきます) 見逃し配信 視聴期間: [8/27~9/2中] を予定 ※見逃し配信は原則として編集は行いません ※ライブ配信を欠席しアーカイブ視聴のみの受講も可能です。 |
| 配布資料 | PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。 ※アーカイブ配信受講の場合は配信開始日(9/11)からダウンロード可となります。 |
| 対象 | パワーエレクトロニクス製品/パワーデバイスの開発者、管理者、営業担当者 ※初心者の受講でも問題ない |
| 備考 | ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 |
セミナー趣旨
パワーエレクトロニクス産業を根底から支えているパワーデバイスは、当面はSiデバイスが主流で製造されるのは間違いありません。一方で、次世代パワーデバイス用材料として、ワイドギャップ半導体が期待されています。SiC、GaNおよびGa2O3は、物性値自身がパワーデバイスに適しており、試作されたデバイスの特性は良好です。しかしながら、結晶品質が劣る、信頼性に不安がある、歩留まりが低い、コストが高い等々、本格的な量産化には多くの課題があります。
これまで、日本はパワーデバイス産業を牽引してきましたが、その地位は徐々に落ちてきています。特に、SiCに復活をかけた日本メーカの思惑はことごとく失敗に終わりました。このままでは、Siを含めて日本のパワーデバイス産業は終焉を迎えかねません。
本セミナーでは、Siおよびワイドギャップ半導体パワーデバイス進化の歴史、課題および将来展望について、分かりやすく解説します。日本のパワーデバイスメーカでは、パワーデバイスの復活をかけた再編が開始されつつあります。この取り組みについても、見解を述べます。
セミナー講演内容(プログラム)
次世代パワーデバイス開発の最前線 ~Si・SiC・GaN・Ga₂O₃の技術進化と実装課題~
グリーンパワー山本研究所 所長
山本 秀和 氏
山本 秀和 氏
【専門 : 半導体デバイス、半導体結晶】
- 経歴:元 千葉工業大学教授
- 元 三菱電機パワーデバイス開発部長
- 【講師詳細はこちら】
1.パワーエレクトロニクス/パワーデバイス産業
1.1 パワーエレクトロニクスの重要性
1.2 パワーデバイスの用途と産業構造
2.パワーデバイスの構造と高性能化の歴史
2.1 パワーデバイスの構造と要求性能
2.2 Siパワーデバイスの高性能化
3.SiCパワーデバイスの優位性と課題
3.1 SiCパワーデバイスの優位性
3.2 SiCパワーデバイスの課題
4.GaNパワーデバイスの優位性と課題
4.1 GaNパワーデバイスの優位性
4.2 GaNパワーデバイスの課題
5.Ga2O3パワーデバイスの優位性と課題
5.1 Ga2O3パワーデバイスの優位性
5.2 Ga2O3パワーデバイスの課題
6.パワーデバイスの将来展望
6.1 パワーデバイス業界の動向
6.2 復活をかけた日本のパワーデバイス業界の再編
□質疑応答□
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