ライブ配信アーカイブSiSi 現状Si最新技術
セミナー番号:B260866
次世代パワーデバイス開発の最前線 ~Si・SiC・GaN・Ga₂O₃の技術進化と実装課題~
~生体データを連続的・高精度に違和感なくセンシングするために~
~皮膚/生体貼付型・衣服型など未来のウェアラブルセンサに向けて~
~皮膚/生体貼付型・衣服型など未来のウェアラブルセンサに向けて~
📅 開催日
8/26 (水)
2026 / 13:00〜16:30
💻 受講形式
Zoomによるライブ配信
💰 受講料(税込)
49,500円
📝本講演の概要
パワーエレクトロニクス産業を根底から支えているパワーデバイスは、当面はSiデバイスが主流で製造されるのは間違いありません。一方で、次世代パワーデバイス用材料として、ワイドギャップ半導体が期待されています。SiC、GaNおよびGa2O3は、物性値自身がパワーデバイスに適しており、試作されたデバイスの特性は良好です。しかしながら、結晶品質が劣る、信頼性に不安がある、歩留まりが低い、コストが高い等々、本格的な量産化には多くの課題があります。
これまで、日本はパワーデバイス産業を牽引してきましたが、その地位は徐々に落ちてきています。特に、SiCに復活をかけた日本メーカの思惑はことごとく失敗に終わりました。このままでは、Siを含めて日本のパワーデバイス産業は終焉を迎えかねません。
本セミナーでは、Siおよびワイドギャップ半導体パワーデバイス進化の歴史、課題および将来展望について、分かりやすく解説します。日本のパワーデバイスメーカでは、パワーデバイスの復活をかけた再編が開始されつつあります。この取り組みについても、見解を述べます。
✓こんな方におすすめ
- パワーエレクトロニクス製品/パワーデバイスの開発者、管理者、営業担当者 ※初心者の受講でも問題ない
📋プログラム
1パワーエレクトロニクス/パワーデバイス産業
11 パワーエレクトロニクスの重要性
12 パワーデバイスの用途と産業構造
2パワーデバイスの構造と高性能化の歴史
21 パワーデバイスの構造と要求性能
22 Siパワーデバイスの高性能化
3SiCパワーデバイスの優位性と課題
31 SiCパワーデバイスの優位性
32 SiCパワーデバイスの課題
4GaNパワーデバイスの優位性と課題
41 GaNパワーデバイスの優位性
42 GaNパワーデバイスの課題
5Ga2O3パワーデバイスの優位性と課題
51 Ga2O3パワーデバイスの優位性
52 Ga2O3パワーデバイスの課題
6パワーデバイスの将来展望
61 パワーデバイス業界の動向
62 復活をかけた日本のパワーデバイス業界の再編
□質疑応答□
👤講師
👤
グリーンパワー山本研究所 所長
山本 秀和 氏
- 専門 : 半導体デバイス、半導体結晶
- 経歴:元 千葉工業大学教授
- 元 三菱電機パワーデバイス開発部長
- 【講師詳細はこちら】
🗓開催概要
| 開催日時 |
【ライブ配信(見逃し配信付)】 2026年8月26日 (水) 13:00~16:30
【アーカイブ配信】 2026年9月11日 (金) まで申込み受付(視聴期間:9/11~9/29)
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|---|---|
| 受講形式 | Zoomによるライブ配信 |
| 受講料 | 49,500円(税込) 本体45,000円+税4,500円 |
| 配布資料 | PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。 ※アーカイブ配信受講の場合は配信開始日(9/11)からダウンロード可となります。 |
| 備考 | ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 |
株式会社イーコンプレス
〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅3-4-10 アルティメイト名駅1st 2階